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2015
27
AUG
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おやじ女子の居酒屋グルメ
残暑にガツンとスタミナお見舞い!【外苑前の中華と焼き鳥】
気づけば8月も、もう終わり。
まだBBQもしてないし、手持ち花火もやってない!
私が楽しみにしていた夏は何処へ...と今更ながら焦っている今日この頃です。

しかし猛暑は確実に体力を奪っていたようで、先日会社のメンバーとフットサルをしたら
3日間筋肉痛に悩まされました。(ただの運動不足ですね)


そこで今回は、夏バテをひきずったスタミナ不足の体にガツンと効く「外苑前ごはん」をご紹介します。



1. ヴァンパイアに夢中♡香港屋台HONGKONG STYLE G-1


「夕飯食べながらミーティングしよう」とグルメな上司に連れて行かれたお店。
キラー通りにある、「香港屋台HONGKONG STYLE G-1」です。

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B級中華とでもいいましょうか、気軽でフランクでヤングでジャンキーな中華です。

カウンターに座ると、目の前にはこんがり焼かれた大きなチキンの塊がぶら下がっていました。席に面したキッチンからは、湯気といい匂いが漂ってきます。

蒸篭や鍋からもうもうと上がる湯気を見ると、もうどうにもアジアの血が騒ぎますね。

誘惑が多すぎて正直全然ミーティングする気にならないまま、まずは一杯。
さっぱりすっきり青島ビール

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お通しは、3品。左から大根の甘酢漬け、バンバンジー、キュウリとガツの和え物。

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オーダーは上司のおすすめに任せます。
はじめに出てきたのはパクチー豆腐。

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去年ラオスを旅行してから、すっかり美味しさに目覚めてドはまりしているパクチー
ごまの香ばしさとパクチーの爽やかな香りが、豆腐のなめらさかに柔らかく包み込まれて、安心感のある味に落ち着いています。

お次は細切りジャガイモの塩・山椒和え。
こりゃもう文句無しでビールに合います。シャキシャキとした歯ごたえが楽しいポテト系おつまみ。

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前菜系のお料理が、1皿300円てすごい。調子に乗ってどんどん頼んじゃいそう。



中華に行って、あれば頼んでしまうのが小籠包。G-1にもありました。
好きな食べ物の中で1、2位を争う、死ぬほど好きな料理です。

その分、味には結構こだわりあり。これなら食べなきゃ良かった、と思う小籠包に今
までも散々泣かされてきましたが、さて今回はどうでしょうか...


人肌よりちょっと熱いくらいになるまで待って、ぱくりと1口。
はい、きました!ジューシーな肉汁!肉の臭みはなく、味も濃すぎず、口の中が幸せになる旨味がぎゅっと凝縮されています。強いて言えば、もう少し皮が薄いとなお良し。でも2個とは言わず5個くらい食べたい。夢中で食べ過ぎて写真撮るのを忘れました。

...ちなみにマイベスト小籠包は、ベタながら「鼎泰豐」です。


そして今夜のメインは、名前のインパクトが半端ない「ヴァンパイアチキン」。

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食べると口の周りが美味しいタレでヴァンパイアになるからこの名前なんですね。ガブリ。

木のお皿の上に、なにやら粉が敷き詰められています。
その上に、光り輝くパリパリ皮のチキンが鎮座。
この怪しげな粉が、美味しさのポイント。実はいろんなスパイスなんです。
恐る恐る付けて食べると、ちょっと酸味がきたあとに、じわっと辛みが...。


なんともヤミツキになる味で、夢中で肉にかぶりついてしまいます。
ヒリヒリになった口の中を、クールダウン。

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2杯目、飲むつもりなかったのに。もう、ヴァンパイアのせいなんだからっ。

最後は仕事の相談になり、上司にひたすら「大丈夫だよ」と励まされながら
野菜のあんかけで〆。

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ミーティングではなく、人生の深い話になってしまいました。
お酒飲みながらだと、まぁそうなりますよね。

G-1、なんと24時までやってるのが、この界隈では嬉しいところ!
ですが、明日もお仕事。
今日はいいところでごちそうさまでした。



2. サクッと寄りたい、普段使いの焼き鳥


焼き鳥って、お1人様でも気軽に食べられるからいいですよね。
ちなみに最近はタレより塩派になってきました。

弊社行きつけの焼き鳥屋さんと言えば、「炭だるま」。
ご飯ものなどもあって使い勝手のいいお店ですが、今回はそこ以外を攻めてみることにします。

外苑前をパトロール中、見つけたのは創業21年の老舗「くし焼き 狄(てき)
外苑前から徒歩1分、坂を上る途中にあります。

木の扉を開けると、小田和正似の店主が迎え入れてくれます。

カウンターと座敷どちらでも、と言われたので、カウンターをチョイス。
席の間隔が広めに取られているので、女性1人で入って飲んでいても、
居心地の悪さは感じません。

さて、まずは食前酒として日本酒を...。と思ってメニューに目を通すと、あれ、少ない。

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地酒系は、「開運」と「獺祭」。あとは「菊正宗」と「賀茂鶴」の計4種類のラインナップ。
日本酒のレパートリーこそ少ないものの、マッコリやハイボール、ワインなど、
好みがバラバラな人を連れて来ても対応できそうな、全方位守備型なお酒の品揃えでした。

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で、いただいたのは「開運」という静岡の地酒。このお酒、ものすごく飲みやすい純米酒でした。キリリと冷やしてあるので飲み口は爽やかながら、口の中でとろりと甘みが広がっていく感じ。
辛口派にはちょっと物足りないかもしれませんが、甘口派や日本酒ビギナーにはおすすめです。

「メガジョッキで飲むホッピー」なんていう豪快なのもあります。

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口が潤ったところで、串を何本かオーダー。

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上から、白レバー、さがり、砂肝です。
串焼きは特製のさらっとしたタレに絡められていて、ぺろっと何本もいけちゃいます。

白レバーが美味しいのも、高ポイント。鉄分は大事です。

あと個人的にヒットだったのが、「つくね」。

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口に入れると肉汁がジュワッと染み出るのですが、それを追っかけるように炭火の香りがふわっと広がって、幸せな気持ちになります。

メインの串もの以外にも、牛すじ煮込みなどの一品料理、〆の雑炊やラーメンなど
バランスの良いメニューが取り揃えられていました。

本当はもっとオーダーしたかったのですが、お通しで大量にでてきたキャベツをぽりぽり齧っていたら、お腹いっぱいに...。

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1人1皿、お通しで大盛りキャベツが出てきます。そしてなんとおかわり自由。
最近野菜足りてなかったなーという時には嬉しいサービスです。

小1時間飲んで、ごちそうさまでした。
サクッと飲んで帰りたいときに、ちょうどいいお店でした。


まとめ


今回も弊社から歩いて行ける穴場をご紹介しました。
G-1は結構混んでいる時もあるようなので、行く前にちょっと確認してから向かうといいかもしれません。

ビールをごくごく飲める季節もあと少し....。残暑を美味しく乗り切りましょう!


1. 香港屋台 HONGKONG STYLE G-1

昼の部 11:30~14:30
夜の部 18:30~24:00
ランチ営業、夜10時以降入店可



2.

[平日]
昼の部 11:30~13:00
夜の部 17:00~24:00 (L.O.23:30)

[土・日・祝日]
夜のみ 15:00-17:00の間でopen ~24:00(L.O.23:30)

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