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2016
10
MAY
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伝わる写真の撮り方講座
勝手にInstagram マルマン編
勝手に"あの商品"のInstagram写真を撮ってみよう!のコーナー。
普段お世話になっている「マルマン」のスケッチブックをお題にしてみました。スケッチブックの王様「図案」や、描きごこちの良い「クロッキーブック」は、クリエイターの方なら、一度はお世話になったことがあるのでは?


もしSONICJAMが「マルマン」のInstagramを作ったら?


Instagramの写真は、「モノ」を取り囲む雰囲気を演出することがなによりも大切なポイント。文房具でどのように世界観を作り上げるかが、今回のお題の勝負どころです。
今回は「スケッチブックのある生活」をコンセプトに、4つのテーマでスタイリングを行いました。


1.「アイデアを支える強さ」


信頼感・王道感を演出

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「アイデアが生まれる場所」としてのスケッチブックを訴求します。マルマンのスケッチブックといえば、深緑×黄色の表紙。そんなインパクトある表紙を引き立てるため、背景を爽やかな色合いにしています。



2.「あなたなら、何を描く?」


スケッチの楽しさ、ワクワクを伝える

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スケッチブック×色鉛筆というオーソドックスな組み合わせの場合、小物使いで個性を出すことで、ぐっと心を掴む写真に
ここではスケッチブックのナチュラルな世界観を表現するため、自然のモチーフを使用しました。自然光を使った撮影で紙に陰影をつけ、ざらっとした質感を際立たせています。


3.「落書きだっていい。自由に、思いのままに」


身近な道具としての気軽さ訴求

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カフェでコーヒーを飲みながら、息抜きにさっとイラストを描いて気分転換。そんなシーンで、"ポケットクロッキーブック"の「相棒感」を演出。
日常的な景色の中に手書きのコーヒーカップを置き、ちょっとした違和感のある仕掛けで目をひきつけます。


4.「持っていたら、かっこいいかも。」


おしゃれ雑貨としてみせる

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おしゃれな小物を周囲に配置するだけであら不思議。「文房具」から「雑貨」へと顔つきが変わります。ただし「ごちゃごちゃ」は禁物。小物の色合いを揃えることで統一感を出します。
洗練された印象をもたらす真俯瞰のアングルは、のっぺりとした2次元的な写真に見える危険と隣り合わせ。そのため一方向からライトを当てて影を出し、1つひとつに立体感を持たせています

その他の写真は、SONICJAM STUDIOのInstagramアカウントをチェック!


今回撮影に協力いただいたのは、吉祥寺にあるコーヒースタンド"UNI STAND"さん。
柔らかい日差しのふりそそぐ半地下の気持ちの良い空間で、スケッチブックの新しい見せ方に挑戦しました。
美味しいコーヒーを飲みながら、新緑の井の頭公園でのんびりスケッチする休日もいいかもしれませんね。

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Instagram写真ディレクションのお問い合わせもお待ちしております。


credit
ご協力:マルマン株式会社
   :UNI STAND
使用商品:
図案スケッチブック A3(商品情報
クロッキーブック L(商品情報
クロッキーブック SQ(商品情報
クロッキーブック ポケットクロッキーブック ポケットサイズ(商品情報

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