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2015
1
JUN
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ビジネス・戦略・サービス
【クリエイティブマネジメントサービス】あらためて自己紹介です

ここ数年、SONICJAMのプロジェクトはクライアントと長期的に関係性を築きながら進めているものが増えてきています。それは、単純にお仕事をリピートしていただくというだけではなく、すばらしいクリエイティブを作り上げるためには、クライアント側の社内事情なども考慮して長期的な関係性を築いていないと実現できない時代になったためであると私たちは考えています。

クリエイティブが中心

SONICJAMは常にクリエイティブが中心にある会社です。

ここでいうクリエイティブとは「人とデータのインターフェース」や「最新テクノロジーによる新体験」をさします。SONICJAMの強みは最新技術を用いた遊び心あふれる企画力やそのアウトプットにあります。

そのクリエイティブによってクライアントからの要望や問題の解決、プロジェクトを発展などさせています。

冒頭の図の通り、クリエイティブには様々な形があります。
例えばアウトプットがWEBサイトだとしても、最新テクノロジーを使ったサイトなのか、UI,UXにこだわったデザインのサイトなのか、SNSを絡めたコンテンツなのか、などなど。

そのように様々なクリエイティブの何が最適で効果が最大になるのかを考え、マネジメントし、PDCAを回し、ゴールへと導いていくことを、SONICJAMではクリエイティブマネジメントと呼んでいます。


クリエイティブの最大化・最適化

ではクリエイティブをマネジメントし最大化・最適化するにはどうすればいいでしょうか。

それはデジタル・マーケティングによる戦略立案サポートから、それらのプロジェクトマネジメントやチームビルディング、施策の企画提案、制作、効果検証まで一貫して行い、トータルでかつ長期的な提案をすることが重要であると考えます。


SONICJAMでは、これまでも多くの案件を一緒に取り組んでいる株式会社コパイロツトをパートナーとして、SONICJAMの持つクリエイティブ力、コパイロツトの持つプロジェクトマネジメントのノウハウ、また両社の大手クライアントとの長期的な関係性の中で培ってきた知見を活かし、定量的な目線からクリエイティブの最適化を目指しています。


例えば新商品発売のキャンペーンを実施したいという要望に対しては、以下のように考えます。
02.jpg

まずは、クライアントと一緒に現状と新商品の分析を行い、マーケティングゴールの確認(必要に応じて再設定)をするところから始めます。


その次に、そのゴールへ寄与する部分の調査や仮説をたて、例えばSNSのリーチ数10万リーチ達成といったクリエイティブの評価軸を設定します。

その後、環境構築・アウトプット制作を行い、事前に設定した評価軸に則り効果検証まで通貫して対応を行います。

上記のように、しっかりとした設計があるからこそ、クリエイティブは最大化かつ正しく評価され、PDCAを回していくことが可能になると私たちは考えています。

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