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2017
21
JUL
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ビジネス・戦略・サービス
本当に大事なコトってなに?初めてのデジタルサイネージ!
近年、急速に普及しつつあるデジタルサイネージ。
先進技術を使った話題性のあるコンテンツなどが世の中の注目を集める一方、まだまだデジタルサイネージを有効に活用できていない、または導入に踏み切れない、という方々もいるのではないでしょうか。
この記事では、デジタルサイネージコンテンツを活用するためのポイントを紹介していきます。



デジタルサイネージはただの手段。
目的に合わせた「最適なコンテンツ企画」が重要


デジタルサイネージにはたくさんの種類や方式があり、それぞれ特徴があります。
これからデジタルサイネージの導入を検討されるのであれば、「どんなサイネージを選ぶか」ではなく、「どんなコンテンツが最も効果的か」という点から考えていくことが重要です。
まずは最適なユーザ体験を考えたコンテンツの企画案をじっくり詰めましょう。
そうすれば自然と必要なサイネージは決まってきます。


課題は必ず発生するもの。
確かな技術と経験が、柔軟な対応力を支えます。


デジタルサイネージコンテンツは、マシンスペックによる影響が非常に大きいです。
特に、より複雑で、よりエンタテイメント性の高いコンテンツを制作する場合、用意されたマシンでは快適に動かない、という事態もたびたび発生します。
環境や状況に応じてフレキシブルに対応するには、長年培ったシステム開発力やネットワーク構築力が必要になります。


設置機器や設置場所に応じて変わるデザイン。
ユーザに最適なアウトプットで効果を最大化させる。


画面解像度やディスプレイサイズ、屋外か屋内か等、環境によってアウトプットも変わってきます。
決められた条件の中で最大のパフォーマンスを発揮するためには、その環境を熟知して制作しなければなりません。
そして何より最終的なアウトプットが、お客様の体験を最大化させられるように、細かいところまで気を遣い、検証を重ねる必要があります。


デジタルサイネージコンテンツのプランニング事例


その1)ショッピングモールのインフォメーションサイネージ


blog_signage_img01.jpg
ショッピングモールの情報提供のためのデジタルサイネージ。
家族連れや、多種多様なお客様が余暇を過ごす場所なので、単純な情報提供に留まらず、少しでもより楽しめるような遊び心のあるコンテンツを企画しました。
海に面した立地のため「海の生き物たちが戯れる、水槽型インフォメーションボード」というコンセプトを立案、魚が集まって時報を形成するなど、より興味を惹き、楽しんでもらえるデジタルサイネージコンテンツになりました。

アニメーションが重要なコンテンツであること、設置場所は1か所のみ、更新情報をWEBから取得する、などの点を踏まえ、このコンテンツではFlashで開発を行っています。


その2)こども向けのエンタテイメントサイネージ


blog_signage_img02.jpg
4~5歳くらいの子どもをターゲットにしたエンターテインメント型の大型サイネージ。
何よりも子どもたちがワクワクして楽しめることが最も大事なポイントなため、「キッズ向けデジタルサーカス」というコンセプトで、火の輪くぐりなどのKinectを使ったインタラクティブなコンテンツを制作しました。

企画を実現するために必要な機器やPCスペックの選定、デザイン、openFrameworksでの開発まで、一貫して制作を行うことで、高いパフォーマンスのコンテンツとなりました。


<まとめ>

デジタルサイネージは、
・企画が最も重要
・それを実現する環境、システム、ネットワークの構築力
・ユーザに最適なアウトプット

という3つの要素が必要不可欠です。

この記事が、より効果的なデジタルサイネージコンテンツを実施するきっかけになれば幸いです。
もちろんソニックジャムでもご相談を受け付けていますので、何かあればぜひご連絡ください!

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