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2017
10
OCT
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TECH Tips
スマートまな板 ver.1〜plus.自主制作プロジェクトのご紹介〜

こんにちは。SONICJAM.plusの福地です。
10月になるともう秋って感じがしますね。

秋といえば食欲の秋、新しい料理に挑戦したくなってレシピサイトを眺めているのはきっと私だけではないはず!
季節の変わり目、初めての食材やお久しぶりの食材を買ってみて、スマートフォンやタブレットで検索したレシピを見ながら料理してる人も多いのではないでしょうか。
でも実際に料理しながらレシピを見ていると、「スクロールするたびに手を洗うの面倒...」「とはいえ汚れた手でタブレット触るのも...」なんて不便なことも多いですよね。


そんな時に使って欲しい、スマートまな板 ver.1ができました。

食材を切ってる途中に「あれ、これどれくらいの大きさに切るんだっけ?」と思ったら、まな板上の操作でレシピをスクロール!

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まな板の上でスクロール操作をするとタブレットが連動してスクロールします!

ヒノキのまな板にタッチセンサを内蔵し、タブレットとBluetooth接続することで実現しました。
まな板の中にセンサやバッテリーがぎゅっと詰まっています。

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洗えるように、外側にはコネクタなどが付いていませんが、充電は「置くだけ充電」に対応。
もちろんまな板としてもちゃんと使えます。

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SONICJAM.plusでは画面の中と外を融合させたコンテンツの制作に取り組んでいます。そして、多くのプロジェクトでプロトタイプ作りの段階を設けています。コンセプトイメージだけでは気づかなかった改良点を探したり、展示会に持ち込んでユーザの皆さんに意見をうかがう機会を得られるのもプロトタイプあってのことですね。


このまな板はプロトタイプ1号機。市販のマイコンボードやタッチセンサコントローラを使っていたり、タッチセンサの電極に普通のナットを使っていたり、と追加や組換えがしやすい構造になっています。


このプロトタイプをもとに、他のセンサーを試したり、より使いやすい操作方法を検討したり、まな板以外のものに組み込んでみたり、食材のデータを集めたり...発展させる余地はまだまだ沢山ありますね。
SONICJAM.plus、そしてスマートまな板の今後の発展にご期待ください!

スマートまな板、SONICJAM.plusについてのお問い合わせはこちらへどうぞ!
http://sonicjam.plus/

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