株式会社ソニックジャムの社長ブログ

Hello, World! が生まれましたDiary

2017年12月 1日

人を育てる。育てる人を育てる。育てる環境を育てる。
そういうことを地道に、でも今すぐすみやかに、やらないと。という思いから、株式会社ハロー・ワールドという会社を始めました。
> 日本創発グループ:株式会社ハロー・ワールド

人手不足とか少子化とか、優秀な人材の引き抜きとか。フリーランスとか働き方の多様化とか。いろいろ世の中の動きを見るにつけ感じるのは、「育てる」が足りないんじゃないかと。それは致命的にまずいんじゃないかと危機感を感じます。ビジネスのスピード感を求めるあまり、急ぎすぎてるのか、即戦力ばかりを求めすぎじゃないか。みんな、「今、自分がよければいい」という意識が強いんじゃないのか。

優秀なエンジニアはフリーランスになってほしくないです。それはいっときの目先の楽とか得を見ているだけで、あまりにも近視眼的思えます。優秀な人であればあるほど、一人ではできない大きな未来への投資に参加してほしい。そして未来への投資で重要なものは、技術開発と人の育成です。それが業界をつくり、盛り上げ、結果的に社会を活気づけていくことにつながるのだから、最終的に自分のためになるのです。

SONICJAMには研究開発チームがありますが、技術開発と人の育成と両方やっています。やっていますが、一社でできることは限界があります。そこでグループ会社の協力を得て、未経験からエンジニアを育成する、株式会社ハロー・ワールドの採用を開始しました。未経験からITエンジニアを育てて、グループ各社に配属するプロジェクトです。
> 未経験からのITエンジニア育成採用|日本創発グループ:株式会社ハロー・ワールド

夢はいろいろありますよ。育てた人たちで新しいチームや新しい部署や新しい会社をつくること。そして今までなかった新しいモノを生み出すこと。
Hello, World!が生まれ、Hello, World!を生み出す。
まだ見ぬ世界に、ハロー。

陸王、観てますDiary

2017年11月28日

> 日曜劇場『陸王』|TBSテレビ

やってたの知らなかったよー。ルーズヴェルト・ゲームとか下町ロケットの池井戸潤原作シリーズ。つぶれそうな会社がみんなでがんばるシリーズ。スポーツモノとビジネスモノの融合というスタイルはルーズヴェルト・ゲームそのものだが、今回は駆け引きモノというより主人公のまっすぐな性格が感動を呼ぶところは下町ロケット的な。

経営者としては、どうしても観ざるを得ないよね。そしていつも思うんだけど、仕事って素晴らしいよね。それを伝えてくれるから、このシリーズはほんと好きだし、多くの人に観てもらいたいと思う。願わくば、自分も、仕事で泣いたり叫んだりしたいよ。ほとんどしたことないけど。それくらいの気持ちになれた方が楽しいよね。

今の日本に必要なのは、働き方改革じゃなくて、この気持ちなんじゃないかと強く思ってる。だから、自分ももっと楽しむよ、仕事を。

やんちゃな大人でいられるかDiary

2017年11月27日

自分は、賢い大人になってしまっていないか。

不確かで、無責任で、非常識で、くだらなくて、役に立たなくて、迎合しなくて、・・・
でも、サイコーと思える何か。それをいくつ持っていられるか。

そうでなければ、ただ迷惑でしかない存在になってしまっているんだろう。

> 言った本人も気づかない「イノベーションを阻害する決まり文句」とは

感情を語ればモテる (その2)Diary

2017年10月15日

みなさん、モテたいですよね?私もモテたいです。モテるとは、特定の彼女をつくるとかそういうことではなく、男女年齢関係性を問わず、「魅力的な人」「もっと会いたい人」と思われること、だと自分では定義しています。

日常の会話の中で、モテるにはどうするか。最近思うのは、例えば年上で地位や経験もある方でどういう人が魅力的かというと、やっぱり「聞き上手」なんじゃないかと。まあ中にはめちゃめちゃ頭がよくて話が面白いとか、周りを笑わせる才能があるような人もいますが、そういう人になろうとかマネしようとして、必死で周りの注意を惹こうと話しまくる人、コレが一番よろしくないですね。もういっそそういう集団の中のスター的存在を目指すのはあきらめましょう。目指すのはさりげない聞き上手、またあの人と話したいと思われる存在です。

では、どうすればいいか、ポイントはひとつです。相手が何か出来事の話をしたとき、例えば「温泉へ行った」「仕事で失敗した」など、どうリアクションするか。
そこで、相手の感情を掘り下げる質問をすればいいのです。つまり「そのときどう思った?」と聞けばいいのです。それだけ。

簡単のようで、意外とできないものです。「温泉へ行った」と聞けば、「あそこは◯◯が名物だよね」「そういえば自分は別の△△に行ったんだけどさー」と、どうでもいい情報を話しているだけや、すぐ自分のことを語りだしてしまいがちです。「仕事で失敗した」みたいな話になると、「それは◯◯が原因だ」とか分析を始めたり、「もっとこうしなきゃ」と説教を始めたり。ありがちですよね。要するにみんな、自分が物知りだとか、他のことも知ってるとか、アピールしたくなるものなんですね。

これからは、「そのときどう思った?」という相手の気持ちを聞いてみましょう。もしそれが「楽しかった」なら、自分も楽しかった話をしてあげましょう。もしそれが「つらかった」なら、自分もつらかった話をしてあげましょう。そうした会話は、単なる知識自慢や説教ではなくより心の通った親密な会話となることでしょう。そういう会話が得意な人は、自然と周りの人から(特に異性から)特別な存在と思われるようになることでしょう。

と、しかしまあ、以上仮説なんですが、できそうでできないものでして、私自身まだまだ修行中の身。モテ道は険しいですなあ。

「趣味は?」と聞かれたら何と答えるかDiary

2017年9月21日

たまに何かの拍子に「趣味は何ですか?」と聞かれたときに、何と答えるか躊躇してしまう。昔から自分は多趣味な方だと思っているのだが、今あらためていろいろ思い浮かべてみると、最近はやってないことが多いなと。

<アクアリウム>
今言えるのはこれかな。10年以上前から自宅にある水槽(幅60cm)で水草と熱帯魚を淡水で飼育しています。毎週土日に水換えをするのはめんどくさいけど、よく長年サボらずに続けているなーとあらためて思った。しかしコンテストに出せるほどのレベルには全然達していないですが・・・。

<釣り>
以前は年数回釣りに行っていたが、最近は何年間も行ってません。ブラックバス釣りは山中湖とか牛久沼とか行ってたな。千葉に住んでたころは、近所の堤防でイワシやカレイを釣って、自分で調理して食べたり。そういやアジを自分で開いてタタキにしたりも最近はめっきりしなくなりました。

<野球観戦>
名古屋生まれのドラゴンズ育ち、巨人に野次る奴はだいたい友達。ドラゴンズ戦も以前は年数回は球場に足を運んでいましたが、最近数年はいっておらず。でも最近チケットをもらったりするので、またたまに行ってます。

<音楽鑑賞>
音楽が好き・音楽を聴くというのは日常的に当たり前過ぎて、趣味かと言われるとなんか違うなと思うんですが。持ってるCDは1500枚くらい、LPレコードは200枚くらいかな。一般的には沢山もってる方かもしれませんが、自分は音楽仲間も多いので、別に特別多いとかコレクターとかいうわけでもないし。
最近はアナログLPが好きで、ヤフオクで中古レコードを落札するのが趣味かな。半年で50枚くらいゲットしました。プレミアのついた高いのは買わず、お買い得の1000円以下くらいのを探してます。
オーディオも好きなんですが、とてもマニアと呼べるレベルではないので・・・。ダイナミックオーディオ5555なら2階止まりくらいです。(意味が知りたい方はこちら

<ギター>
昔からバンドや音楽をやっていて、ギターを弾いています。最近は自分のバンド活動は忙しくてなかなかできておらず・・・。
ギターは5本 + ベース2本持ってるかな? そんな多くないと思うんですが、妻に言わせるとそんなにいらんだろ、と・・・。
自分のバンドはインディーズでCDを発売してたし、今でも仕事で曲を書いたりアレンジしたりはちょこちょこやりますので、趣味というより仕事なんですよね。

<英語>
まあ、これは趣味ではなくて勉強なんですが。
受験用の文法書、TOEIC対策の単語帳は真面目に週末に勉強したり。あと、huluでドラマを英語字幕で見る、TEDのプレゼンを英語字幕で見る、CNNをニュースを聞くなどを週何日かはやってます。

<やらないこと>
料理、スポーツ、読書(ビジネス書など勉強用ばかりで小説やマンガはあまり読めてない)、プラモデル(昔は好きだった)、ゲーム(最近ゼルダはやった

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