株式会社ソニックジャムの社長ブログ

ちょっとだけ重要な、資本提携に関するお知らせDiary

2016年7月14日

このようなご報告ができることにワクワクしつつも、
一方で気が引き締まりつつあるという、
不思議な気分でこれを書いています。
いろいろなことが急に決まったため、
突然のご報告となったことをお許しください。

SONICJAMは15年前にWeb制作会社としてスタートし、
おかげさまで着実に実績を積んで、
順調と言ってよい会社経営を続けてこられました。
よいメンバーと仕事に恵まれ、
それはたいそう幸せなことです。

そして今回、
上場企業と資本提携することを決めました。
SONICJAMは、日本創発グループの連結子会社となりました。
> 株式会社ソニックジャムの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

決めた理由は、
我々・親会社・グループ会社のそれぞれが、
お互いの強みやリソースを提供し合うことで、
共に成長していける可能性を感じたからです。

我々としては、
自社の新しい技術開発や、
プロダクトやサービスの共同開発や、
じっくり時間をかけたブランディングなどなど、
小規模プロダクションの力だけは難しかったプロジェクトを
実現していく環境がより整ったと考えています。
また異業種のグループ企業間のシナジーで、
リアルなモノづくりでの連携など、
新しいビジネスの可能性が大きく広がります。

今回の件では、
株主が変わる以外は、
会社の体制は何も変わりません。
これは、
これまでどおり少数精鋭のクリエイティブチームでありながら、
これまでのデジタル制作会社の枠を越えて成長していくという
チャレンジだと考えています。

そしてSONICJAMにとっての成長とは、
会社規模や売上の拡大のことではありません。
他とは違うユニークな技術力と企画力を持つこと。
ユニークなプロジェクトで世界にインパクトを与えること。
オンリーワンのクリエイティブチームになっていくことです。

そのためにこれまで以上に邁進努力する所存です。
これからもSONICJAMをよろしくお願いいたします。

今日の占いカウントダウンDiary

2016年6月29日

今日は大事な日!(プレゼンとか契約とか何かの結果がわかるとか)という朝、うっかりテレビをつけていたら、めざましテレビ「今日の占いカウントダウン」が始まってしまった。

おひつじ座が一位だったときの心強さといったら。
少々トラブルがあっても、今日はなんとかなるはず、と思える。
そして本当になんとかなった。すごい。

朝、財布を落としたけど、すぐ見つかりました。

先輩のおともだちDiary

2016年5月25日

なんとなく、自分で思っているだけかもしれないですけど、学生時代から、後輩と仲良くなることが多いんですよね。卒業後も会ったり遊んだりするのは後輩が多い。今でも、社長友達とか、年下が多いんだよな。それはそれで好きだしいいんだけど、なんでだろ。先輩に対して生意気だから嫌われるのかな?逆に後輩にもフラットに接してるから、そこがいいのかな、と思ったりもするんですけど。まあでも例えば後輩の社長友達と話すのも、何か教えるとかいうよりこちらが励まされたり勉強になることのほうがたぶん多いし、単純に楽しいですけどね。

しかし去年くらいから急に、自分より年上の方とのお付き合いが少しずつ増えてきたように思う。これが楽しいんだな。やっぱりなにかを成し遂げてきた人は、いろんな話のネタ持ってるなーとか、モノに対する薀蓄がすごいなーとか、お店知ってるなー、とか。小料理屋とかスナックでずっと話聞きたい。

自分もそうなりたいなーと思うんですけど、そのためにはまず、人生を楽しんで経験を沢山積まないと。やっぱり仕事できる人は遊びもできるよね。40代にいっぱい遊ばないと!旅にもっと行かないと!
そして、若い人に経験を伝えて、なにかしてあげられるようになりたい。

人生の先輩方、かわいがってください。生意気かもしれませんが。かわいいところもあるんで。

全員面談やりました。Diary

2016年4月23日

社員数が30人超くらいまでは
私自身が全員一対一で面談をやってました。
それが人数的・時間的に難しくなったのと、
部長とかリーダーにその役割をやってもらいたいと思い、
私自身はリーダーとだけ面談する方式に変更。
あと、直接社長と一対一面談だとむしろ話しづらくてよくないんじゃないか、
という配慮もあったりして。
そして数年が経ちました。

今回、わりと大きく組織形態が変わったことと、
(あ、この辺もブログに書かなきゃ)
社員の退職と入社がいろいろあったから、
というのが理由ではあるんですが、

本人、上長、私という3者面談という形式でやりました。
3人の方がかなり話しやすいんじゃないかなということで、

ヒエラルキー的な社長→部長→社員みたいな
コミュニケーションの流れを一回ぶっこわして、
全部がーっとぶちまける感じというか、
ダイレクトに人から人へコミュニケーションの線をつなぐ、
という大きな目論見だったわけです。

結果的には、やってよかった。
本人、上長、私の3者面談にしたことで、
それぞれの考えや目標がダイレクトに共有できたし。

内容的には具体的な目標やポジティブな話が多くできて、
うれしかったな。
もちろん不安やネガティブな相談もそれなりにありましたが、
そういうものもオープンにすることがまずは第一歩だと思うし。

全員面談ができる規模で、
一体感のあるチームづくりをより意識していきたい、
とあらためて思った次第です。

コミュニケーションのハブになる、という
自分の役割がまたひとつ具体的になりました。

「あさが来た」最終回Diary

2016年4月 1日

NHKの朝の連ドラ「あさが来た」の最終回、印象的な終わり方で泣けました。
人生の美しさを象徴するシーンでジーンときてマジで泣いた。

しかし最近朝ドラが面白いなあ。個人的に好きだったのは「花子とアン」「マッサン」「あさが来た」。
「あまちゃん」も好きなんだけど、朝ドラはやっぱりフィクションとノンフィクションの融合がいいんだよね。実在のモデルがいてしかも自分の身近なものに関係しているから・・・なんだろうけど、すごくリアルに感じるのはなぜなんだろうか。そこがNHKのもつノウハウか。

一日15分というのが、毎日会う友達みたいに、身近に感じてくるのかな。もちろん、題材の見つけ方がうまいとか、キャスティングとか、いろいろ理由あるとは思うけど。このやり方を何か応用できないかといつも思っているんだが。フィクションとノンフィクションの狭間はなにかありそうだ。

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