株式会社ソニックジャムの社長ブログ

全員面談やりました。Diary

2016年4月23日

社員数が30人超くらいまでは
私自身が全員一対一で面談をやってました。
それが人数的・時間的に難しくなったのと、
部長とかリーダーにその役割をやってもらいたいと思い、
私自身はリーダーとだけ面談する方式に変更。
あと、直接社長と一対一面談だとむしろ話しづらくてよくないんじゃないか、
という配慮もあったりして。
そして数年が経ちました。

今回、わりと大きく組織形態が変わったことと、
(あ、この辺もブログに書かなきゃ)
社員の退職と入社がいろいろあったから、
というのが理由ではあるんですが、

本人、上長、私という3者面談という形式でやりました。
3人の方がかなり話しやすいんじゃないかなということで、

ヒエラルキー的な社長→部長→社員みたいな
コミュニケーションの流れを一回ぶっこわして、
全部がーっとぶちまける感じというか、
ダイレクトに人から人へコミュニケーションの線をつなぐ、
という大きな目論見だったわけです。

結果的には、やってよかった。
本人、上長、私の3者面談にしたことで、
それぞれの考えや目標がダイレクトに共有できたし。

内容的には具体的な目標やポジティブな話が多くできて、
うれしかったな。
もちろん不安やネガティブな相談もそれなりにありましたが、
そういうものもオープンにすることがまずは第一歩だと思うし。

全員面談ができる規模で、
一体感のあるチームづくりをより意識していきたい、
とあらためて思った次第です。

コミュニケーションのハブになる、という
自分の役割がまたひとつ具体的になりました。

「あさが来た」最終回Diary

2016年4月 1日

NHKの朝の連ドラ「あさが来た」の最終回、印象的な終わり方で泣けました。
人生の美しさを象徴するシーンでジーンときてマジで泣いた。

しかし最近朝ドラが面白いなあ。個人的に好きだったのは「花子とアン」「マッサン」「あさが来た」。
「あまちゃん」も好きなんだけど、朝ドラはやっぱりフィクションとノンフィクションの融合がいいんだよね。実在のモデルがいてしかも自分の身近なものに関係しているから・・・なんだろうけど、すごくリアルに感じるのはなぜなんだろうか。そこがNHKのもつノウハウか。

一日15分というのが、毎日会う友達みたいに、身近に感じてくるのかな。もちろん、題材の見つけ方がうまいとか、キャスティングとか、いろいろ理由あるとは思うけど。このやり方を何か応用できないかといつも思っているんだが。フィクションとノンフィクションの狭間はなにかありそうだ。

広告からサービスへBooks

2016年2月11日

すべての商品はサービス化しているわけです。
以前だったら商品を店頭で買うだけだったのが、
今だと商品のスペックを調べ、ECで購入し、さらに購入後のサポートやサービス、連動するアプリ、
などなど一連の体験としては提供する、と。

> THIS IS SERVICE DESIGN THINKING.

我々の仕事も、「キレイなデザインをつくって」
「ユーザを惹きつける(そしてすぐ飽きる)コンテンツをつくって」というものから、
「新規サービスを立ち上げたい」「リアルな商品をネットでサービス化したい」
「ユーザを(ずっと)惹きつけるコンテンツをつくりたい」と変わってきています。

世の中には魅力的だが埋もれている商品やサービスや会社などまだまだ沢山あるから、
そういうヒト・モノともっと出会いたいなあ。

ただ、そういったプロジェクトを成功させるための、
クライアントとの関係性やお金の契約の問題がまだまだ・・・
これを解決できるかどうかの勝負だと思うんだよな。

アイデアはいくらでもあるのに。

個性的なひとたちDiary

2016年2月 3日

SONICJAMは個性的なひとたちが多いですね、とよく言われる。最初はそうかなと思ったけど、最近そうだなと思うようになった。

そして今は、そういう個性的なひとたちを「活かす役割」のひとが必要なんだな、と思っています。
普通のひとを採用しよう。いやこれマジで。
面白いことを考えるひとはいる。その実行を手伝ってくれる人募集中!

2016年の抱負などDiary

2016年1月22日

みなさまあけましておめでとうございます。
といっても、もう1月22日になってしまったのですが。
仕事に没頭しすぎて、ブログの更新を怠ってしまいました。ほんとです。

簡単に、今年の抱負を書いておきます。

<社内対話が最重点>
昨年は、出張も多く、また外部の方々との対話を沢山してまして、それはそれで多くの経験やアイデアを得て、大事なことだったわけですが・・・
やはり最近は自分自身が参加するプロジェクトが偏ってきているので、一緒に仕事をする機会が全然ない社員も増えてきているということもあります。期待度の高い新入社員も何人かいて非常に楽しみにしていますし、社歴もさまざま、年齢やバックグラウンドもさまざま、と多様性が広がるのはいいことでもありますが、会社文化や私の考えが行き渡らなくなるのではないかという心配も大きくなってきました。なので、今必要なのは、社内対話だ!と思った次第です。早速ですが、年が明けてから毎日にように社員を誰か誘って飲みに行ってます。ほんとに。ちょっと寝不足気味。

<過去との決別>
弊社史上最も、新しいチャレンジをしなければならない年であると思っています。変化を恐れない強い心を持ちたいです。過去のイメージや、見栄や、他人をうらやんだり、人の評価を気にしたり・・・といったことに惑わされない自分でありたい。

<プロジェクトを生み出す>
自分としては営業的な役割も重要なわけですが、「仕事ください」と言ってまわる、ということではありません。クリエイティブなプロジェクトをいかにたくさん生み出すか、が自分のメイン業務であり、そしてクライアントになってもらうというのは、それに賛同してもらうことだと思っています。そのために自分の頭脳時間を使わなければ。雑務というか、違う仕事に時間を奪われないように・・・。

とにかく、がんばります。

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