株式会社ソニックジャムの社長ブログ

今日の占いカウントダウンDiary

2016年6月29日

今日は大事な日!(プレゼンとか契約とか何かの結果がわかるとか)という朝、うっかりテレビをつけていたら、めざましテレビ「今日の占いカウントダウン」が始まってしまった。

おひつじ座が一位だったときの心強さといったら。
少々トラブルがあっても、今日はなんとかなるはず、と思える。
そして本当になんとかなった。すごい。

朝、財布を落としたけど、すぐ見つかりました。

先輩のおともだちDiary

2016年5月25日

なんとなく、自分で思っているだけかもしれないですけど、学生時代から、後輩と仲良くなることが多いんですよね。卒業後も会ったり遊んだりするのは後輩が多い。今でも、社長友達とか、年下が多いんだよな。それはそれで好きだしいいんだけど、なんでだろ。先輩に対して生意気だから嫌われるのかな?逆に後輩にもフラットに接してるから、そこがいいのかな、と思ったりもするんですけど。まあでも例えば後輩の社長友達と話すのも、何か教えるとかいうよりこちらが励まされたり勉強になることのほうがたぶん多いし、単純に楽しいですけどね。

しかし去年くらいから急に、自分より年上の方とのお付き合いが少しずつ増えてきたように思う。これが楽しいんだな。やっぱりなにかを成し遂げてきた人は、いろんな話のネタ持ってるなーとか、モノに対する薀蓄がすごいなーとか、お店知ってるなー、とか。小料理屋とかスナックでずっと話聞きたい。

自分もそうなりたいなーと思うんですけど、そのためにはまず、人生を楽しんで経験を沢山積まないと。やっぱり仕事できる人は遊びもできるよね。40代にいっぱい遊ばないと!旅にもっと行かないと!
そして、若い人に経験を伝えて、なにかしてあげられるようになりたい。

人生の先輩方、かわいがってください。生意気かもしれませんが。かわいいところもあるんで。

全員面談やりました。Diary

2016年4月23日

社員数が30人超くらいまでは
私自身が全員一対一で面談をやってました。
それが人数的・時間的に難しくなったのと、
部長とかリーダーにその役割をやってもらいたいと思い、
私自身はリーダーとだけ面談する方式に変更。
あと、直接社長と一対一面談だとむしろ話しづらくてよくないんじゃないか、
という配慮もあったりして。
そして数年が経ちました。

今回、わりと大きく組織形態が変わったことと、
(あ、この辺もブログに書かなきゃ)
社員の退職と入社がいろいろあったから、
というのが理由ではあるんですが、

本人、上長、私という3者面談という形式でやりました。
3人の方がかなり話しやすいんじゃないかなということで、

ヒエラルキー的な社長→部長→社員みたいな
コミュニケーションの流れを一回ぶっこわして、
全部がーっとぶちまける感じというか、
ダイレクトに人から人へコミュニケーションの線をつなぐ、
という大きな目論見だったわけです。

結果的には、やってよかった。
本人、上長、私の3者面談にしたことで、
それぞれの考えや目標がダイレクトに共有できたし。

内容的には具体的な目標やポジティブな話が多くできて、
うれしかったな。
もちろん不安やネガティブな相談もそれなりにありましたが、
そういうものもオープンにすることがまずは第一歩だと思うし。

全員面談ができる規模で、
一体感のあるチームづくりをより意識していきたい、
とあらためて思った次第です。

コミュニケーションのハブになる、という
自分の役割がまたひとつ具体的になりました。

「あさが来た」最終回Diary

2016年4月 1日

NHKの朝の連ドラ「あさが来た」の最終回、印象的な終わり方で泣けました。
人生の美しさを象徴するシーンでジーンときてマジで泣いた。

しかし最近朝ドラが面白いなあ。個人的に好きだったのは「花子とアン」「マッサン」「あさが来た」。
「あまちゃん」も好きなんだけど、朝ドラはやっぱりフィクションとノンフィクションの融合がいいんだよね。実在のモデルがいてしかも自分の身近なものに関係しているから・・・なんだろうけど、すごくリアルに感じるのはなぜなんだろうか。そこがNHKのもつノウハウか。

一日15分というのが、毎日会う友達みたいに、身近に感じてくるのかな。もちろん、題材の見つけ方がうまいとか、キャスティングとか、いろいろ理由あるとは思うけど。このやり方を何か応用できないかといつも思っているんだが。フィクションとノンフィクションの狭間はなにかありそうだ。

広告からサービスへBooks

2016年2月11日

すべての商品はサービス化しているわけです。
以前だったら商品を店頭で買うだけだったのが、
今だと商品のスペックを調べ、ECで購入し、さらに購入後のサポートやサービス、連動するアプリ、
などなど一連の体験としては提供する、と。

> THIS IS SERVICE DESIGN THINKING.

我々の仕事も、「キレイなデザインをつくって」
「ユーザを惹きつける(そしてすぐ飽きる)コンテンツをつくって」というものから、
「新規サービスを立ち上げたい」「リアルな商品をネットでサービス化したい」
「ユーザを(ずっと)惹きつけるコンテンツをつくりたい」と変わってきています。

世の中には魅力的だが埋もれている商品やサービスや会社などまだまだ沢山あるから、
そういうヒト・モノともっと出会いたいなあ。

ただ、そういったプロジェクトを成功させるための、
クライアントとの関係性やお金の契約の問題がまだまだ・・・
これを解決できるかどうかの勝負だと思うんだよな。

アイデアはいくらでもあるのに。

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