株式会社ソニックジャムの社長ブログ

サイクリングしながら打ち合わせは出来るのか。Diary

2015年6月24日

久しぶりにブレストしました。今回もまたeredie2のギダちゃんの文章でお送りします。

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今年も湿気と格闘する季節がやってきましたね。give me 除湿!
はい。eredie2 ギダです。

SONICJAMケンさん+eredie2くまの・ギダによる、
「ちゃんと時間を作っていろんなところでブレストしてみようの会」。

オープンカー運河沿いなど様々なシチュエーションで定期的に行ってきたわけですが、
今回選んだシチュエーションは「サイクリング」!初夏にピッタリだと思いませんか?そうですね。

歩きながらのほうが考えがよくまとまる」といった話をよく聞きますが、一説によると軽い運動をすることで心臓の活動も活発になり、脳への酸素供給量が増えるため、などと科学的な根拠もあるそう。(へぇ〜)

じゃあ、サイクリングもありじゃない?」というケンさんの一言で、今回舞台に選びましたのが


じゃん!
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鎌倉です。潮風が気持ち良く、天気良好のサイクリング日和。早速、目をつけていたレンタサイクル屋で自転車をGETです。


【登場人物】

kensan.jpg 村田 健(むらたけん) : 株式会社SONICJAM代表取締役。熱烈なドラゴンズファン。通称「ケンさん」。

kumano.jpg 熊野 森人(くまのもりひと) : 株式会社eredie2代表取締役。湘南は本人曰く"庭"。通称「くまちゃん」。

gida.jpg 柳田 義幸(やなぎだよしゆき) : 株式会社eredie2 ディレクター。通称「ギダ」。


kensan_s.jpg「あれだね、晴れて良かったね。」

kumano_s.jpg「ですです。早起きの甲斐あった。」

gida_s.jpg「ケンさん、格好が気合バッチリですね。」


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gida_s.jpg「よく見たらドアラいるじゃないですか。」

kensan_s.jpg「そう。今日はね、応援スタイル。」


さて、(撮影しているので僕の姿は見えませんが、)3人で初めの目的地へ向かって早速出発です。

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キコキコキコ...

キコキコキコ...

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どどん!到着!

やっぱり鎌倉といえば大仏さまですね。
お2人のキメ顔がなぜ"ふれくされ顔"なのかは良くわかりません。
会社のトップに立つ人しか出来ない表情なのでしょうか。


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大仏さまの後ろ姿。 ま...窓が開くんですね...実は初めてだったので、衝撃でした。
熊野曰く、「ジェットブースター」みたい

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たぶんこういうことですね。(先に申し上げておきます。鎌倉のみなさま。申し訳ありません。)

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しかも、なんと中に入れるそう。全然知らなかった!(20円かかります。)

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「今どき20円だけ支払う機会って少ないね...」なんて言いながら大仏さまの胎内へ...

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おおお!
中はこんなに空洞になっていたのですね。パンチパーマ頭の裏側までバッチリです。※螺髪(らはつ)と言うそうです。

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感慨深そうに内部を見続けるケンさん。
熊野はもともと近くに住んでいるので、地元すぎるのか新鮮味が薄そうです。
たぶん、お昼ごはんをカレーにするか海鮮丼にするか考えています。

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一休み。


kensan_s.jpg「あれだね、来てよかったね。早くも。」

kumano_s.jpg「ですです。早起きの甲斐あった。」

gida_s.jpg「はじめての大仏、テンション上がりました。」

kensan_s.jpg「そういえばさ。」

kumano_s.jpg「はいはい。」

kensan_s.jpg「あれだね。今のところ、普通に観光しちゃってるね。」

gida_s.jpg「うすうす気づいてました。」

kumano_s.jpg「っていうか、チャリ乗ってる間って縦一列になるんで、ブレストできない。」

gida_s.jpg「ですね。うすうす気づいてました。」

kensan_s.jpg「あれだね、早くもだけど。サイクリングでブレストは無理だね。」

kensan_s.jpgkumano_s.jpggida_s.jpgあっはっはっはっはっはっはっはっは

kumano_s.jpg「ついた各スポットでブレストしましょ。」

kensan_s.jpg「うん、そのスタイルで。」


〜 ブレストしたよ♪ 〜
 ・ベーコンにビーコン=ベーコンビーコン
 ・「ほんやくコンニャク」はダジャレというだけで、実際こんにゃくオンリーで食べるのは辛い。
 ・心の声を表示
 ・観光スポットにレビューを残す。
 ・歴史上人物の目線を辿るツアー
 ・銅像大喜利


kensan_s.jpg「うん、そろそろ次行こう。」

kumano_s.jpg「ですね。」

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キコキコキコ...


kensan_s.jpg「海よ〜俺の海よ〜♪」

kumano_s.jpgYUZO KAYAMAじゃないですか!」

gida_s.jpg「ケンさんご機嫌ですね!」

キコキコキコ...


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ざざーっ(波の音)


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ざざーっ(波の音)


kensan_s.jpg「あれ、何してんのかな。」

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kumano_s.jpg「たぶん、パドルサーフィンですね。」

kensan_s.jpg「ふーん。今日って何曜日だっけ?」

kumano_s.jpg木曜日ですね。」

kensan_s.jpg「ふーん。あの人達、普段どうやって働いてるんだろうね。」

gida_s.jpg「たぶん、向こうもそう思ってますよ。」

kensan_s.jpg「ブレストしよっか。」


〜 ブレストしたよ♪ 〜
 ・Web業界にも構成作家の立場が必要。
 ・ハッピーじゃないハッピーセット。
 ・課金は課金という響きが良くない。お布施のほうがマシ。
 ・チップ制の概念が日本にはない。課金に取り入れられるか否か?
 ・人によって価格が変わるコンテンツ ex. サモア航空の重い人ほど高くなる航空券


kensan_s.jpg「あれだね、お腹すいたね。」

kumano_s.jpg「おすすめのカレー屋あるんで。行きましょう。」

gida_s.jpg「いいですね。カレー。」

キコキコキコ...

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キコキコキコ...


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kumano_s.jpg「ここですね。」

kensan_s.jpg「うまそう!ロゴが!

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(あまりにも人気店だったためにこの後1時間待ちました。)


店員 : 3名でお待ちの、熊野様ー

kensan_s.jpgkumano_s.jpggida_s.jpgはい!はいはいはい!

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kensan_s.jpg「うまそう!雰囲気が!


OXYMORON
神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-38


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ご満悦のケンさん。

kensan_s.jpg「いやーあれだね。うまいね。」

kumano_s.jpg「よかったです。」

kensan_s.jpg「やっぱ屋内でのミーティングは楽でいいね。」

gida_s.jpg「ケンさんついに言っちゃいましたね。」

キコキコキコ...
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kensan_s.jpg「そろそろ東京に戻らないとだね。」

kumano_s.jpg「ですです。」

kensan_s.jpg「いいなぁ鎌倉。家、買っちゃおうかな。」

kumano_s.jpg「影響はやっ!」

gida_s.jpg「お金持ち!」

kensan_s.jpg「ギダちゃん、ブログ風の議事録また宜しくね。」

gida_s.jpg「あ。はい。」

kensan_s.jpg「ギダちゃん、そういえばアレ、もうすぐ公開だね。」

gida_s.jpg「あ。そうですね!アレ、公開ですね!」


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ゼスプリ presents ありえない日本昔ばなし「桃?太郎」
親子で楽しめるエクストリーム絵本!!
おや?みんなが知ってる昔話の桃太郎?ちがうちがう。
これはちょっと変わった「桃?太郎」なんだ。
(ステマじゃないです。宣伝です。)


kensan_s.jpg「四六時中も好きと言って〜♪」

kumano_s.jpgKUWATA!サザン!

果たして次回はどこで打ち合わせるのか。このシリーズはどこまで続くのか。
See you next!

時間軸のあるデザインDiary

2015年6月 2日

自分のメモ帳を見返していたら、「時間軸のあるデザイン」と書いてある。しかし、はて、どういう意味だったか・・・忘れてしまった・・・。でも結構いいこと考えてた気がする。あらためて何を考えていたのか思い出してみよう。

1. ユーザアクションの時間軸

ユーザがなんらかのシステムやサービスを立ち上げて、いろいろ見て、操作して終了するまでの時間。Webサイトであってもアプリ化しているというか、トップページ、詳細ページ・・・みたいな静止して分割された画面という認識から、体験のUIという考え方にシフトしてデザインすること。

2. ユーザの一連行動の時間軸

例えばユーザがECで最終的に何かを買うにしても、店舗で見てからアクセスするのか、目的だけで検索するのか、買うものが決まってアクセスするのか、など様々な行動も含めた一連の行動の中であるデバイスが果たす役割は何か、を考えてデザインすること。

3. ユーザの生活時間軸

同じニュースサイトを見るにしても、朝起きてすぐと、お昼休みと、夜とでは目的も違う。ユーザの生活全般にそのサービスがどう関わるかを、を考えてデザインすること。

4. 環境やトレンドの文脈の時間軸

同じサービスやコンテンツでも、デバイスの機能が変われば使い方も変化するし、テクノロジー、アート、エンターテインメントの数年単位の環境の変化や文脈の変化を意識してデザインすること。

・・・と考察してみたが、結局元々何がいいたかったのかは思い出せなかった。なんじゃそりゃ。でも今後デザインを考える上でちょっと意識してみよう。なんじゃそりゃ。

社内企画コンテスト〜からの〜企画を考えるためのメモDiary

2015年5月 9日

先日、社内全員で企画を考えるというイベントをやりました。私以外の全員が4人一組チームをつくり(全12チーム)、いくつかのお題の中から選んで企画を考えてプレゼンするというもの。いわゆるアイデアソンてやつでしょうか。職種に関係なくランダムにチームをつくったので、社内のコミュニケーション的にも面白い機会となりました。具体的な内容は内緒ですが、企画に関して気づいた点をいくつかメモ。

1. 課題・インサイトの発見

結果的に課題から逸れてしまい、何だったっけ?みたいのは論外です。そもそもその前に、課題やインサイトの分析が足りない場合がほとんど。同じ課題でも、それをどこまで深堀りし、新しい視点やインサイトを発見するか。それができれば自然とアイデアは導かれるし、それができなければ、スタート地点が同じなので結果も他と変わらない平凡なアイデアになりがちで、それをなんとかするためにウンウンと苦労するハメに。この課題って、実は裏にあるこれが本当の問題何じゃない?という発見ができれば勝利はすぐそこに。

2. アイデアの選択

沢山出たアイデアから、いいもの・発展しそうなものを選ぶのが難しい。自分が自信を持って提案した内容が誰からも支持されず、会議内であっさりボツになった経験は誰しもありますよね。伝え方が悪いのか、そもそもアイデアが悪いのか・・・。ルールとしては、全員がいいねと思うようなアイデアは、超平凡なので基本ボツにする。よくわからないけど可能性ありそう、みたいなのが一番有望。ブレストはアイデアを出す場で多数決ではない。合わせ技でみんなの面子をたてるのもよくない。結局、ひとりのこだわりで決めるのがいいのかな・・・。

3. アウトプット表現のジャンプ

アイデアが突拍子もないものである必要は必ずしもないですが、アウトプット表現はなんらかのインパクトが絶対必要です。なので、デザイナーでなくてもどんどん画を書いてイメージをつくる。企画決めたからデザインあとよろしく、みたいな分業はダメ。アウトプットまで含めてが企画ですから。そしてアウトプット→課題を行ったり来たりしてアイデアを煮詰めていく。直線的にキッチリ進めすぎるとよくない場合が多いようです。

記事メモ「大企業の「誤解」がイノベーションを阻んでいる」Diary

2015年5月 7日

> 大企業の「誤解」がイノベーションを阻んでいる

大事なことが簡潔にまとまっていたので、メモ。

"「技術起点」ではなく、顧客が何を求めているかを探索するという「価値起点」へと変化し、「発明」と「洞察」、どちらが欠けてもイノベーションは成立しない"

"既存事業の拡大。もうひとつが新事業創出。それぞれをわけて考え、新規事業創出のための社内エコシステムを構築すべき"

 1. 事業創造にコミットする「経営者」
 2. 課題発見とその解決により、新しい顧客価値を創る「事業創造人材・チーム」
 3. そのアイデアのブラッシュアップを支援する「加速支援者」
 4. 新しいアイデアを集めて事業化する「社内プロセス」
 5. 新しい事業を興しやすい環境を整える「社内インフラ」

SJ AWARD 2015 そして15周年Diary

2015年4月30日

2000年4月27日 合資会社ソニックジャムが誕生。つまり、4月27日はソニックジャムの創立記念日。そして今年は15周年なのでした。ちなみに株式会社ソニックジャムの設立は2001年9月3日。2016年9月で設立15周年になるので、なんかやろうかな?パーティとか。一回やってみたいのが、これまで所属した社員全員に声かけての大同窓会。どうかな?

さて毎年この時期に開催しているのがSJ AWARD。一年間(4月〜3月)の作品の振り返り、活躍した社員を表彰するイベントです。今年は、ついにトロフィーをリニューアル!オリジナルトロフィーを制作しました。内部にプロジェクターが組み込まれているので、ロゴがアニメーションし、歴代MVP受賞者が表示されます(予定)。
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気になる今年のMVPは・・・まあ社内のイベントなので内緒にしとこう。

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