株式会社ソニックジャムの社長ブログ

すべてお見通し!の説得術Books

2005年1月12日

> すべてお見通し!の説得術 / 多湖輝

多湖輝先生の本のことは以前も書いたのだが、これもまた、いくつかはっとさせられる内容があった。好きなんです、この人の本、子どものときから。

ストレスやトラブルのほとんどは人間関係から来る。理屈とか効率とかよりも、一番大切なのは感情。そういうものだ。感情を押し殺したり、我慢するのが大人なのではない。俺は楽しく生きたいのだ。

しつけの知恵Books

2004年10月 5日

> しつけの知恵 / 多湖 輝

ちなみに僕には子供はいません。しかし面白そうだなと思ったのは、これは大人に応用できそうだ、と思ったからで。うちの社員教育にぴったり(笑


  • 小さな過ちはその場で叱り、大きな過ちは後で諭す

  • 子どものわがままを直すには、年下の子どもの世話をさせるといい

  • 人のせいにする子には、「その子はどう言うか」を考えさせる

  • 子どもが失敗したら、叱るよりやり直しを命じる

  • 子どもの行動を促すには「命令形」より「疑問形」がいい


この人の頭の体操は大好きでした。もう一度読みたいけど、小さいときに読みまくってほとんど答えを全部覚えてしまったので(笑

5分後の世界Books

2004年9月 7日

> 5分後の世界 / 村上龍

誰かが、村上龍の最高傑作だ、と。
私の個人的好みから言うと「希望の国のエクソダス」の方が好きかな。まあでもそれはたまたま自分の興味のある内容と重なっていたから。比較的最近の作品で感じるのは、膨大な情報(政治、経済、テクノロジーなど)をリンクさせることによって作品に変える力強さ。背景にある情報量は半端じゃない。それは情報の洪水でおぼれかかっている我々に勇気を与えてくれる。それを表現できるということが筆力、ということなのか。特に後半は圧倒的迫力だ。
最高かどうかはともかく(全部読んでるわけじゃないんで)、傑作だと思う。

ペーパープロトタイピングBooks

2004年8月31日

> ペーパープロトタイピング

・仕様決定・仕様書作成に膨大な時間がかかっている。
・MS Officeなどのツールは本当に便利か?逆に時間がかかっていないか?
・最もしっかり設計しなければならない部分が(費用・時間の都合で)おざなりになっている。

ということを日頃から感じている。そんな中でペーパープロトタイピングの手法はかなり有効に使えるのではないだろうか?是非近いうちに実際に取り入れてみたい。

インターネット的Books

2004年8月 3日

> インターネット的 / 糸井 重里

ずいぶん前に読んだ本ですが、「リンク」「シェア」「フラット」この概念がようやく浸透してきたんじゃないかと最近感じているので、あえて。インターネットから遅れてやっと世の中がインターネット的になりつつあるというか。これからですよ。ひたひたと。

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