株式会社ソニックジャムの社長ブログ

敗北日記

2015年1月14日

敗北感をひさしぶりに味わっています。でも、それを認めた上で、自分のよさを活かしてがんばるしかないので、コンプレックスは成長するための糧として、この年このタイミングでこういう機会を与えられたことにむしろ感謝するポジティブシンキングで。負けないようにがんばります。

オリエント急行殺人事件日記

2015年1月13日

三谷幸喜脚本のオリエント急行殺人事件と聞いて、しかも時間が長い(3時間くらい x 2夜)ということで、どういう展開になるかと思ったら。

1夜目が通常のストーリーで、2夜目が犯人たち側からのストーリー。なるほどー、さすが。これだけ大人数での犯罪をどのように実行したか、のほうがむしろドラマとしては面白いもんね。得意の群集劇、ということで楽しめました。そしてなぜか、推理ドラマの中の人間模様ってグッと来るんだよね、なんでだろう。今回は、主人に忠誠を誓う使用人っていう関係性に、日本人の美学?を見た。

そばにおきたくない人の見分け方社長のお言葉

2015年1月 9日

相手によって態度を変える人間はたちが悪い。自分より強い相手には逆らわず、弱い相手には我を通すような人間だ。同じ意見なのに言われた相手によって反応が変わる人間だ。だからといって特に悪人というわけでもなく、悪気があってやっているわけでもないのだろうが、そういう人間を見破って近くに寄せないようにしないといけない。なぜなら、彼らは自己中心的で、自己満足のためにしか動かない(そしてたいてい自分自身が気づいていない)からだ。

どんな相手であっても自分の意見をはっきり言えて、他人のためを第一に考えて動ける人物を周りに置く、というのがリーダーと組織にとって重要だと思う。

しかし問題は、そういう人間を見破ろうとしても、自分と接するときの態度しかわからないので難しいということ。自分から見て素直ないいやつだなーと思っていても、他の人から全然違う印象を聞いたりするのはよくあることだ。人を見る目を養えば見破れるのだろうか?

こういう点に注意:
 ・「自分のスタイルはこうだ」とこだわって変えようとしない
 ・なんらかの劣等感を持っている
 ・過去の自慢ばかりする
 ・承認欲求が強く人の評価を気にする
 ・特定の相手に逆らえない
 ・特定の相手に説教が多い
 ・自分が認められないのを誰かのせいにする

「神よ 願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とをさずけたまえ」
カート・ヴォネガット(Kurt Vonnegut)著、伊藤典夫訳『スローターハウス5』早川書房

名刺の肩書を変えます日記

2015年1月 8日

これまで私の肩書は「代表取締役 チーフプロデューサー」でしたが、これを変えようと思っています。新しい肩書は、

  プロデューサー/プランナー

にしようかと。
つまり、「代表取締役」を取ります。代表取締役名義の名刺もいるでしょ、とよく言われますが、必要な場面ってあるのかな?まあ、銀行とかの手続き系?別になくてもいいんじゃないのかな?自分としてはむしろ弊害のほうが多い気がしていて・・・。とにかく自分は、社長社長とちやほやされることが大嫌いなので、誰からも社長と呼ばれたくないです。(別にちやほやしてないのかもしれませんが。)なお社員は皆「けんさん」と呼びます。(ちなみに自分の苗字があまり好きではないので「村田さん」ともできるだけ呼ばれたくない。)肩書で自分のイメージがつくられる感じが嫌で、一人のクリエーターとして見られたいし、それで何ができるかで勝負したいと思っていますので。実際「え、村田さんて社長だったんですか!?偉そうにして、すいませんでした!」って言う人いるけど、何?この人、肩書で態度変えるの?とか思っちゃう。まあ、そんな深く考えず軽く言ってるだけだろうけど。

あと、プランナーを加えます。ここでのプランナーはいわゆる広告的なプランニングだけではなくて、コンテンツや、サービスや、ビジネスモデルや、イベントや、様々な企画を生み出していきたいという気持ちの現れです。

この日記のタイトルも変えなきゃいかんな。もう社長という表記は全部とりたい。「で、この会社、誰が社長なんですか?」っていいなあ。

インターステラーとベイマックス映画

2015年1月 7日

どちらも周囲のみなさまに好評なので是非観たいと思っていました。

<インターステラー>
さすがにロジックがデタラメすぎのような・・・。昔の手塚治虫のSFマンガ見てるみたいな感じ?光の速さを超えると時間が逆戻りして過去に戻るみたいな話あったな・・・。あと、愛があれば奇跡は起きるみたいなのはヒューマニズムなのかご都合主義なのか。とはいえ、面白いです。あっという間に時間が過ぎた。でもなんか重苦しくて疲れた。宇宙の話って見てるだけで息苦しいし。結局、ちょっと間の抜けたA級(そこがいい)とみるか、よくできたB級とみるか。どちらにしても、いい、みたいな感じかな?

<ベイマックス>
見た目は子供向け(?)アニメーションだけど、未来や技術に対する考え方はこっちのほうはすごく現実的。ロボット技術は納得感あるし、個人がデータ化されてメモリに保存されるようなイメージとか、人間の能力が拡張されていくこととか、だから一見荒唐無稽だけど、リアリティを感じたし、今のタイミングでこの話ってすごいいいと思う。なんかひさしぶりに明るい未来を見たよ。そして、この映像のクオリティの高さ、それ自体が未来を象徴しているようで、圧倒されたし、うれしくなった。でもそれに取り残される恐ろしさも考えずにはおれないが。とにかくカメラワークが素晴らしかったので、もう一回観たい。

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