株式会社ソニックジャムの社長ブログ

くやしい。Diary

2015年2月16日

あのサイトとか、あの本とか、あのアトラクションとか・・・他に負けたというか、自分がやりたかったことがやれてなくてくやしい。やっぱり、くやしい、負けたくない、という気持ちは持ち続けたいし、そう自分がそう思ってるということはまだ可能性があるんだと思う。

でも、他をうらやんでマネをしたり、後を追ってばかりにならないように、自分は自分のやり方で、他とは違うやり方で、やる。それには強い気持ちが必要だなあ。

自分たちはまだ若いチャレンジャーだ、とあらためて言い聞かせて、がんばります。というメモ。

大人は愛を伝えるDiary

2015年2月 4日

20代までの私は、恥ずかしくて女の子に好きとかあまり言えませんでした。まあ、これがいわゆるガキです。自分がちょっと大人になったかな、と思えたのは30代のときにわりと好きな人にストレートに好き、と言えるようになったときです。さらにもっと大人になったなら、好きでもない子に好きと言えるようになるのかな、とそのとき思いました。(本当にそうなったかどうかは内緒)

さてさて、毎日一生懸命仕事して、いろんな人と仕事して、毎日忙しくしているわけですが、先日、インフルエンザで異国(上海)のホテルの部屋で2日ほど寝込んで孤独を味わうということがありまして。まあ、病気で弱っているし、暗い考えになりがちで、なんかすごく孤独感を感じまして、結局誰も自分なんか好きじゃないんだとか、もうひとりぼっちになっちゃうんじゃないかとか、もうこの先いいことないんじゃないか、とか。で、まあそのときの結論は、そもそも自分が周囲に対してまず、愛をちゃんと伝えてないんじゃないかと。

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(写真は上海で出会った猫。本文とはあまり関係ありません。)

家族や友人はもちろん、職場の仲間や仕事の取引先などに、まあ相手はどう思っているかわからないけれど、こちらが信頼している、頼りにしている、評価している、楽しい、好き、などなどの気持ちを伝えること。そんなの照れくせーとかそういうキャラじゃねーよ、とかいうのは、まあ、これがいわゆるガキです。真の大人は愛を伝えなければなりません。

特にリーダーとか偉い人の重要な仕事のひとつは、はっきりと愛を伝えることなのだ、と思いました。子供に、部下に、自分がどれだけ愛していて常に味方であるかを語ること。それが大人のコミュニケーションなのだと。

年を取れば取るほど、愛を伝えられる人間になりたいです。もう病気も治って元気になりましたので、今日からまた少しずつがんばります。

敗北Diary

2015年1月14日

敗北感をひさしぶりに味わっています。でも、それを認めた上で、自分のよさを活かしてがんばるしかないので、コンプレックスは成長するための糧として、この年このタイミングでこういう機会を与えられたことにむしろ感謝するポジティブシンキングで。負けないようにがんばります。

オリエント急行殺人事件Diary

2015年1月13日

三谷幸喜脚本のオリエント急行殺人事件と聞いて、しかも時間が長い(3時間くらい x 2夜)ということで、どういう展開になるかと思ったら。

1夜目が通常のストーリーで、2夜目が犯人たち側からのストーリー。なるほどー、さすが。これだけ大人数での犯罪をどのように実行したか、のほうがむしろドラマとしては面白いもんね。得意の群集劇、ということで楽しめました。そしてなぜか、推理ドラマの中の人間模様ってグッと来るんだよね、なんでだろう。今回は、主人に忠誠を誓う使用人っていう関係性に、日本人の美学?を見た。

そばにおきたくない人の見分け方President’s Words

2015年1月 9日

相手によって態度を変える人間はたちが悪い。自分より強い相手には逆らわず、弱い相手には我を通すような人間だ。同じ意見なのに言われた相手によって反応が変わる人間だ。だからといって特に悪人というわけでもなく、悪気があってやっているわけでもないのだろうが、そういう人間を見破って近くに寄せないようにしないといけない。なぜなら、彼らは自己中心的で、自己満足のためにしか動かない(そしてたいてい自分自身が気づいていない)からだ。

どんな相手であっても自分の意見をはっきり言えて、他人のためを第一に考えて動ける人物を周りに置く、というのがリーダーと組織にとって重要だと思う。

しかし問題は、そういう人間を見破ろうとしても、自分と接するときの態度しかわからないので難しいということ。自分から見て素直ないいやつだなーと思っていても、他の人から全然違う印象を聞いたりするのはよくあることだ。人を見る目を養えば見破れるのだろうか?

こういう点に注意:
 ・「自分のスタイルはこうだ」とこだわって変えようとしない
 ・なんらかの劣等感を持っている
 ・過去の自慢ばかりする
 ・承認欲求が強く人の評価を気にする
 ・特定の相手に逆らえない
 ・特定の相手に説教が多い
 ・自分が認められないのを誰かのせいにする

「神よ 願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とをさずけたまえ」
カート・ヴォネガット(Kurt Vonnegut)著、伊藤典夫訳『スローターハウス5』早川書房

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