株式会社ソニックジャムの社長ブログ

8月が終わっちゃう日記

2016年8月28日

8月が終わっちゃいそうな日曜日。家族(妻と娘)はとても出不精なので、今日も「家から一歩も出たくない」と言う。仕方がないので、Amazon Fire TVで何か映画を見ようと、「海街diary」と「時をかける少女(細田監督)」を見る。まあまあ夏っぽい一日に、なんとかもっていけたな。

時をかける少女を観て、ひさしぶりに本気で、青春時代に戻りたいと思ったな。それにしても学校って変な所だな。いろんな奴がいて、いろんなことができて、いろんな可能性があったはずだったんだけれども、誰もそれを教えてくれなかったし、自分もおそらく他の誰も、そのありがたみがわからず、無駄な日々を繰り返し、後悔してももう戻れない。

もっと「教える」ことに本気にならないと、日本は滅びるんだろうな。学生時代にもっと経験しないとダメだなと思うのは、例えばプレゼンテーション能力。まあ今考えると、企業経営とか事業戦略とかも学んでおいたほうが、どんな職種でも社会で働く上では役に立つと思う。

結果的に、会社でやらないとダメなんでやろうと思っても、教えるのも教わるのも(たぶん自分も)みんなヘタ。そりゃまあ自分が教わったことないと教えられないのはわかるんだが。高校生に企業インターンプログラムを(学生側にも企業側にも)義務付けるとかすればいいんだけど。結果的に、会社でも学校と同じように、そのありがたみがわからず、無駄な日々を繰り返し、後悔してももう戻れない。

そんなことを考えながら、「夏は冬に憧れて、冬は夏に帰りたい」とつぶやく夏の終わり。

ちょっとだけ重要な、資本提携に関するお知らせ日記

2016年7月14日

このようなご報告ができることにワクワクしつつも、
一方で気が引き締まりつつあるという、
不思議な気分でこれを書いています。
いろいろなことが急に決まったため、
突然のご報告となったことをお許しください。

SONICJAMは15年前にWeb制作会社としてスタートし、
おかげさまで着実に実績を積んで、
順調と言ってよい会社経営を続けてこられました。
よいメンバーと仕事に恵まれ、
それはたいそう幸せなことです。

そして今回、
上場企業と資本提携することを決めました。
SONICJAMは、日本創発グループの連結子会社となりました。
> 株式会社ソニックジャムの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

決めた理由は、
我々・親会社・グループ会社のそれぞれが、
お互いの強みやリソースを提供し合うことで、
共に成長していける可能性を感じたからです。

我々としては、
自社の新しい技術開発や、
プロダクトやサービスの共同開発や、
じっくり時間をかけたブランディングなどなど、
小規模プロダクションの力だけは難しかったプロジェクトを
実現していく環境がより整ったと考えています。
また異業種のグループ企業間のシナジーで、
リアルなモノづくりでの連携など、
新しいビジネスの可能性が大きく広がります。

今回の件では、
株主が変わる以外は、
会社の体制は何も変わりません。
これは、
これまでどおり少数精鋭のクリエイティブチームでありながら、
これまでのデジタル制作会社の枠を越えて成長していくという
チャレンジだと考えています。

そしてSONICJAMにとっての成長とは、
会社規模や売上の拡大のことではありません。
他とは違うユニークな技術力と企画力を持つこと。
ユニークなプロジェクトで世界にインパクトを与えること。
オンリーワンのクリエイティブチームになっていくことです。

そのためにこれまで以上に邁進努力する所存です。
これからもSONICJAMをよろしくお願いいたします。

今日の占いカウントダウン日記

2016年6月29日

今日は大事な日!(プレゼンとか契約とか何かの結果がわかるとか)という朝、うっかりテレビをつけていたら、めざましテレビ「今日の占いカウントダウン」が始まってしまった。

おひつじ座が一位だったときの心強さといったら。
少々トラブルがあっても、今日はなんとかなるはず、と思える。
そして本当になんとかなった。すごい。

朝、財布を落としたけど、すぐ見つかりました。

先輩のおともだち日記

2016年5月25日

なんとなく、自分で思っているだけかもしれないですけど、学生時代から、後輩と仲良くなることが多いんですよね。卒業後も会ったり遊んだりするのは後輩が多い。今でも、社長友達とか、年下が多いんだよな。それはそれで好きだしいいんだけど、なんでだろ。先輩に対して生意気だから嫌われるのかな?逆に後輩にもフラットに接してるから、そこがいいのかな、と思ったりもするんですけど。まあでも例えば後輩の社長友達と話すのも、何か教えるとかいうよりこちらが励まされたり勉強になることのほうがたぶん多いし、単純に楽しいですけどね。

しかし去年くらいから急に、自分より年上の方とのお付き合いが少しずつ増えてきたように思う。これが楽しいんだな。やっぱりなにかを成し遂げてきた人は、いろんな話のネタ持ってるなーとか、モノに対する薀蓄がすごいなーとか、お店知ってるなー、とか。小料理屋とかスナックでずっと話聞きたい。

自分もそうなりたいなーと思うんですけど、そのためにはまず、人生を楽しんで経験を沢山積まないと。やっぱり仕事できる人は遊びもできるよね。40代にいっぱい遊ばないと!旅にもっと行かないと!
そして、若い人に経験を伝えて、なにかしてあげられるようになりたい。

人生の先輩方、かわいがってください。生意気かもしれませんが。かわいいところもあるんで。

全員面談やりました。日記

2016年4月23日

社員数が30人超くらいまでは
私自身が全員一対一で面談をやってました。
それが人数的・時間的に難しくなったのと、
部長とかリーダーにその役割をやってもらいたいと思い、
私自身はリーダーとだけ面談する方式に変更。
あと、直接社長と一対一面談だとむしろ話しづらくてよくないんじゃないか、
という配慮もあったりして。
そして数年が経ちました。

今回、わりと大きく組織形態が変わったことと、
(あ、この辺もブログに書かなきゃ)
社員の退職と入社がいろいろあったから、
というのが理由ではあるんですが、

本人、上長、私という3者面談という形式でやりました。
3人の方がかなり話しやすいんじゃないかなということで、

ヒエラルキー的な社長→部長→社員みたいな
コミュニケーションの流れを一回ぶっこわして、
全部がーっとぶちまける感じというか、
ダイレクトに人から人へコミュニケーションの線をつなぐ、
という大きな目論見だったわけです。

結果的には、やってよかった。
本人、上長、私の3者面談にしたことで、
それぞれの考えや目標がダイレクトに共有できたし。

内容的には具体的な目標やポジティブな話が多くできて、
うれしかったな。
もちろん不安やネガティブな相談もそれなりにありましたが、
そういうものもオープンにすることがまずは第一歩だと思うし。

全員面談ができる規模で、
一体感のあるチームづくりをより意識していきたい、
とあらためて思った次第です。

コミュニケーションのハブになる、という
自分の役割がまたひとつ具体的になりました。

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