sonicjamの自主制作2010/7 vol.1
2010年7月26日
■「FlashとJavascriptとObjective-cと私」
・IKEDARYOU.COM

http://ikedaryou.com/
インタラクティブな感じの作品を定期的に更新していく個人サイト。
・CANVAS STUDY

http://www.ikedaryou.com/jsst/
Javascriptのcanvasを使っていろいろと実験デモを作成。
iPhone用を想定したデモもあります。
・激戦!!墨田区

iPhoneアプリの勉強。墨田区を舞台に繰り広げられる、ピン落としゲーム。
■Gainerうちわ
そのエネルギーを利用できないか?と曲げセンサをうちわに貼り付けGainerに接続。
扇を使うゲームのキャラのようにパタパタさせる。
曲げセンサで3段階の曲げの強さを読み込み技を繰り出す。
10回最強にパタパタさせると大技が!
■子供が楽しめるコンテンツを作る
・大体の子供は絵を描くのが好き。
・描いた絵が触れて動くともっと楽しい。
そんなコンテンツを作ってみる。
今回はとりあえず感触を調べるためモックとして作成。
[内容]
絵が描かれた紙をウェブカムで撮影すると、自動的に絵が切り抜かれる。
それを自身を移した画面に合成し、切り抜かれた絵を触って遊ぶコンテンツ。
[結果]
感触としては、動き次第で面白いものになりそうな気はする。
[課題]
・画像解析の精度を上げる。
・PCとウェブカムの組み合わせだと操作がちょっと面倒。
→できればスマートフォンで手軽にできるものに。
→もしくはインスタ的な大きさにしたい。
・具体的な動き、ルールを決める。
■Cambodian Taxi Driver
http://cambodiantaxidriver.com/
実績紹介
2010年5月31日
こんにちは!!
4/24、4/25にイオンレイクタウンで行われたイベントの
システム周りを開発するお仕事をさせていただきました。

スクリーンに白い箱をかざすとARでCGアニメーションが飛び出し、
しばらく遊んだら、カウントダウンが始まって、記念撮影ができるというもの。
140インチという結構大きなスクリーンに投影してたのですが、
やはり、ARなどを普段PCモニタの大きくて24インチくらいのモニタで体感するのと、
140インチのスクリーンで体感するのとでは、大きく違う気がしました。
当日体験していただいたお客様の楽しんでる笑顔や、驚いた顔、
いろいろな反応を見る事が出来て、良い勉強になりましたし、次へのモチベーション
につながりました。
内部的には、
GLUTで組んだので、細かい部分の挙動の調整など、
GLUT/OpenGLラッパ系のフレームワークのソースを読んで参考にしたり、
SE音、BGMのフェードイン/フェードアウトのコントロールや、
各種タイミング系の制御にSFMLを使ったり、
記念写真管理用のCocoaアプリをつくるのに
Objective-C++でC++のライブラリを使用したりと
他にもいろいろありますが、試行錯誤で挑戦しながら完成する事が出来ました。
好評につき、第二弾も、の話もありますので、
決定の際にはまたお知らせしたいと思います。
お時間のある方はぜひ体感しにきてみてください!





レポートサイトはこちら
Social Top Runners #1
2010年5月30日
Social Top Runners #1に参加しました。レポートです。
http://eventforce.jp/event/4257
人気のソーシャルアプリはデイリーのPV数が
数百万から1千万以上
gumi、ドリコム、kLabの
ソーシャルアプリの内容、開発体制について説明
■gumi
・ソーシャルライフアプリも開発している
・ソーシャルアプリは第二世代に入った
第一世代:サーバーが落ちない→流行る
第二世代:サーバーが落ちない+面白い→流行る
・開発体制:プログラマ18名
・言語:Python、フレームワーク:Django
・サーバー:Amazon EC2 レイテンシが大きい
・体制:ゲーム単位でのチーム制
■ドリコム
・ソーシャルアプリをはじめてから3ヶ月でユーザー300万人獲得
・言語:Ruby、フレームワーク:Ruby on Rails
■kLab
・フラミキサーというFlash合成の自社エンジンを持つ
・ソーシャルアプリ改善の仮説を立てたらとりあえず実践して検証
スピードを重視する
・ソーシャルアプリ向けホスティングサービスを展開
http://www.klab.jp/dsas_host/
Info Talk #18 レポート
2010年5月28日
Info Talk #18に参加しました。
ざっとですがレポートです。
■red5(オープンソースで実現するビデオストリーミングのリアルタイムコミュニケーション
・Red5はFMS互換のRTMPサーバー
・FMSが持つ機能をほぼ全て備えている
・ただしRed5では映像の保護はできない
・発表者の吉田氏が開発したビデオチャットmixiアプリの開発事例
■Kaltura ではじめるオープンソース動画配信プラットフォーム
・サービスはASPで提供されている
それと同時にオープンソースのオンラインビデオプラットフォーム
「Kaltura Community Edition」を提供している
・Symfonyベースで開発されている
・プレーヤーのカスタマイズ可能
・ブラウザ上での動画編集・リミックス対応
・スマートフォン対応
metacafe/HEROESのキャンペーンサイトはKalturaを利用して動画ミックスを実現しているとのこと。
http://www.metacafe.com/heroes2/
Red5勉強会
2010年5月23日
先日、株式会社サイブリッジで行われたRed5勉強会に参加しました。
Red5に初めて触れてから3年ほど経ちますが
なかなかRed5開発者で集まる機会がなく
情報共有ができずにいました。
勉強会では他の方の貴重なRed5体験談が聞けました。
今後こういった機会が増えることを期待しています。
↓私の発表内容
ちなみにRed5ユーザー会が発足します。ご興味ある方はご連絡ください。