サイト引越し

2011年11月11日

そにらぼを新たにsl-9としてスタートします。
今後も宜しくお願いします。
http://sl-9.jp/

投稿者:
admin

FITC Tokyo 2010 レポート

2010年12月6日

> FITC TOKYO 2010

■Flashで作成する高性能モバイルコンテンツ / Mike Chambers
Flashでモバイルコンテンツを制作するための、特にメモリやパフォーマンスについて注意すること。について話していたらしいのですが、遅れていった上にほとんど居眠りをしていたので・・・

■拍動性クラックル / Andre Michelle
今日一番の目玉。昨年はなぜか東京だけ来なかった(他のFITCには参加していた)ので、是非一度見たかった人です。内容的にはサウンド合成のFlashをシンプルなSIN波から順番に、インタラクティブな要素を加えたものまで見ていくという。
あまり技術的な説明とかなかったですけど、来場者全体にとってはこれくらいが楽しくていいんじゃないかな、と。

よく知らない人はまずは、
http://lab.andre-michelle.com/
で、いろいろな作品を見て感激し
http://www.audiotool.com
で、Flashでこれだけのアプリケーションをつくることに驚愕し
http://code.google.com/p/tonfall/
で、ライブラリを公開してくださる寛大さに感動してはどうでしょう。
というわけでFlashでサウンドをいじることに興味がある人にとっては神です。

■Unity入門 – ハイクオリティ・インタラクティブ・3Dコンテンツ / Tom Higgins
UNITY: Game Development Tool
Unityというゲーム開発フレームワークについてのプレゼン。いろんなOSやデバイスに対応していますよ。
なんかライセンスの説明とかばっかりで、技術的な説明は何もなく、デモ映像もQ&Aで「何か見せて」と言われてやっと見れた始末。なので実際どうなのかは詳しくわかりませんが、マルチに対応しているので、それぞれのデバイス用にゼロから開発するより工数削減になるかも。本来ゲーム用らしいのですが、別にそれ以外の用途に使ったっていいだろうし。

実際に制作されたものはこんな感じ
UNITY: Highlight Reel
TIGER WOODS PGA TOUR ONLINE

■HYPE Frameworkで創造力を加速する / Joshua Davis
the HYPE Framework
というのを使うとグラフィカルな表現がプログラミングできますよ、という。
今回のFITC TOKYO 2010のグラフィックもそうらしい。
面白そうなような、こういうの使ってしまったら負け、のような。

■『 TelephoneMe』と陰謀のための陰謀 / MK12
MK12
がつくった映像を次々見た。

007のオープニング映像とかかっこ良かったなー。ボツネタ2案が見れたのが貴重。どっちもよかったけどね。
YouTube - Quantum of Solace: Opening

ところで今回も全体的に日本語通訳を一切聞かず、全部英語で聞きましたが、この人が一番わかりづらく、何を話しているのかさっぱり・・・
でもまあ映像を見ただけなんで。あとの人は大体わかりました。

■オープンソースマジック / Marco Tempest
YouTube - TEDxTokyo - Marco Tempest - 05/15/10
コレですが、スケッチブックの4角とペンに赤外線が仕込んであるらしく、それをトラッキングするらしいです。
他にもいくつかマジックの小ネタ。

■アメーバピグ for Androidができるまで / 切通伸人
Web版からAIR for Android版への移植の経緯を丁寧にお話してくれました。
Flashのプログラム的リソース・技術的リソースなど考えると、AIR for Androidというのは今後iPhoneアプリと同じかそれ以上の勢力になるかも。あとはネイティブのアプリと比べてパフォーマンスとか、そういう部分でしょうか。来年アンドロイド端末が増えたら、ずばりAIR for Androidの年になりそうです。
「アメーバピグ for Android」 開発事例

■アクチュアル デザイン / 中村勇吾
「関係のデザイン」
1. Animation
2. composition of logics
と題し、これまでの制作物を見ていく、というのは毎度おなじみのパターン。

最近はCMとか展示用映像とかの作品が増えているので、WebやFlashの表現のアイデア、というレベルではなく、広い意味での「アニメーション」と「その背後にあるロジック」で「関係をデザインしていく」という内容。

「差異」は「常識」から。
「新鮮」は「当たり前」から。

FRAMEプロジェクトについては何も語らず。

投稿者:
ken

2010/07/30 RHYTHMHOLIC @WOMB

作:石澤

RHYTHMHOLIC

http://rhythmholic.net/
7/30に渋谷のWOMBで開催するイベントです。
今回はカルチャー系のWEBマガジンにプレスリリースを打って、
イベントの告知を載せてもらいました。イベントはメディアアートと
ダンスミュージックの融合をClubで提案する事で新しい楽しみを
お客さんに提示したいと思っています。

関連リンク
http://www.cbc-net.com/topic/2010/07/rhythmholic-womb/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed:+jp/cbcnet+(CBCNET:ALL)&utm_content=Twitter
http://antenna7.com/artdesign/2010/07/rhythmholic-womb.html
http://www.cinra.net/news/2010/07/13/150217.php

投稿者:
J

■農業アミューズメント(仮) vol.01

作:ザワ

農業アミューズメントジオラマ

田舎(古民家のある風景)でゆっくり過ごしたい。
そんな妄想をしながら村(ジオラマ)が完成→実際の農業に貢献し「意味のある
ものづくり」をする事が目的。
WEBという媒体だから出来る面白さでリアル農業へのきっかけとなるものに。

絶賛制作中のコンテンツ
★田舎を探検しよう
★SJ野菜
★みんなの畑
★村役場

※日本民家の美術展への出展が決定。

———————————————-
SJとコラボしていただくリアル農場
http://wefarm.net/

投稿者:
J

■「FlashとJavascriptとObjective-cと私」

作:IKEDA

・IKEDARYOU.COM
IKEDARYOU.COM
http://ikedaryou.com/
インタラクティブな感じの作品を定期的に更新していく個人サイト。

・CANVAS STUDY
CANVAS STUDY
http://www.ikedaryou.com/jsst/
Javascriptのcanvasを使っていろいろと実験デモを作成。
iPhone用を想定したデモもあります。

・激戦!!墨田区
激戦!!墨田区
iPhoneアプリの勉強。墨田区を舞台に繰り広げられる、ピン落としゲーム。

■Gainerうちわ

作:蔵下

うちわをパタパタしながら思う。逆に暑いんじゃないか?と。
そのエネルギーを利用できないか?と曲げセンサをうちわに貼り付けGainerに接続。
扇を使うゲームのキャラのようにパタパタさせる。
曲げセンサで3段階の曲げの強さを読み込み技を繰り出す。
10回最強にパタパタさせると大技が!

■子供が楽しめるコンテンツを作る

作:キムニー

[概要]
・大体の子供は絵を描くのが好き。
・描いた絵が触れて動くともっと楽しい。
そんなコンテンツを作ってみる。
今回はとりあえず感触を調べるためモックとして作成。

[内容]
絵が描かれた紙をウェブカムで撮影すると、自動的に絵が切り抜かれる。
それを自身を移した画面に合成し、切り抜かれた絵を触って遊ぶコンテンツ。

[結果]
感触としては、動き次第で面白いものになりそうな気はする。

[課題]
・画像解析の精度を上げる。
・PCとウェブカムの組み合わせだと操作がちょっと面倒。
 →できればスマートフォンで手軽にできるものに。
 →もしくはインスタ的な大きさにしたい。
・具体的な動き、ルールを決める。

■Cambodian Taxi Driver

作:もたけ

カンボジアを舞台にした写真作品の銀座ギャラリー巷房でのエキシビションレポート。
http://cambodiantaxidriver.com/
投稿者:
J