sonicjamの自主制作2010/7 vol.3
2010年8月3日
2010/07/30 RHYTHMHOLIC @WOMB
作:石澤
http://rhythmholic.net/
7/30に渋谷のWOMBで開催するイベントです。
今回はカルチャー系のWEBマガジンにプレスリリースを打って、
イベントの告知を載せてもらいました。イベントはメディアアートと
ダンスミュージックの融合をClubで提案する事で新しい楽しみを
お客さんに提示したいと思っています。
関連リンク
http://www.cbc-net.com/topic/2010/07/rhythmholic-womb/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed:+jp/cbcnet+(CBCNET:ALL)&utm_content=Twitter
http://antenna7.com/artdesign/2010/07/rhythmholic-womb.html
http://www.cinra.net/news/2010/07/13/150217.php
sonicjamの自主制作2010/7 vol.2
2010年7月30日
■農業アミューズメント(仮) vol.01
作:ザワ

田舎(古民家のある風景)でゆっくり過ごしたい。
そんな妄想をしながら村(ジオラマ)が完成→実際の農業に貢献し「意味のある
ものづくり」をする事が目的。
WEBという媒体だから出来る面白さでリアル農業へのきっかけとなるものに。
絶賛制作中のコンテンツ
★田舎を探検しよう
★SJ野菜
★みんなの畑
★村役場
※日本民家の美術展への出展が決定。
———————————————-
SJとコラボしていただくリアル農場
http://wefarm.net/
sonicjamの自主制作2010/7 vol.1
2010年7月26日
■「FlashとJavascriptとObjective-cと私」
作:IKEDA
・IKEDARYOU.COM

http://ikedaryou.com/
インタラクティブな感じの作品を定期的に更新していく個人サイト。
・CANVAS STUDY

http://www.ikedaryou.com/jsst/
Javascriptのcanvasを使っていろいろと実験デモを作成。
iPhone用を想定したデモもあります。
・激戦!!墨田区

iPhoneアプリの勉強。墨田区を舞台に繰り広げられる、ピン落としゲーム。
■Gainerうちわ
作:蔵下
そのエネルギーを利用できないか?と曲げセンサをうちわに貼り付けGainerに接続。
扇を使うゲームのキャラのようにパタパタさせる。
曲げセンサで3段階の曲げの強さを読み込み技を繰り出す。
10回最強にパタパタさせると大技が!
■子供が楽しめるコンテンツを作る
作:キムニー
・大体の子供は絵を描くのが好き。
・描いた絵が触れて動くともっと楽しい。
そんなコンテンツを作ってみる。
今回はとりあえず感触を調べるためモックとして作成。
[内容]
絵が描かれた紙をウェブカムで撮影すると、自動的に絵が切り抜かれる。
それを自身を移した画面に合成し、切り抜かれた絵を触って遊ぶコンテンツ。
[結果]
感触としては、動き次第で面白いものになりそうな気はする。
[課題]
・画像解析の精度を上げる。
・PCとウェブカムの組み合わせだと操作がちょっと面倒。
→できればスマートフォンで手軽にできるものに。
→もしくはインスタ的な大きさにしたい。
・具体的な動き、ルールを決める。
■Cambodian Taxi Driver
作:もたけ
http://cambodiantaxidriver.com/
実績紹介
2010年5月31日
こんにちは!!
4/24、4/25にイオンレイクタウンで行われたイベントの
システム周りを開発するお仕事をさせていただきました。

スクリーンに白い箱をかざすとARでCGアニメーションが飛び出し、
しばらく遊んだら、カウントダウンが始まって、記念撮影ができるというもの。
140インチという結構大きなスクリーンに投影してたのですが、
やはり、ARなどを普段PCモニタの大きくて24インチくらいのモニタで体感するのと、
140インチのスクリーンで体感するのとでは、大きく違う気がしました。
当日体験していただいたお客様の楽しんでる笑顔や、驚いた顔、
いろいろな反応を見る事が出来て、良い勉強になりましたし、次へのモチベーション
につながりました。
内部的には、
GLUTで組んだので、細かい部分の挙動の調整など、
GLUT/OpenGLラッパ系のフレームワークのソースを読んで参考にしたり、
SE音、BGMのフェードイン/フェードアウトのコントロールや、
各種タイミング系の制御にSFMLを使ったり、
記念写真管理用のCocoaアプリをつくるのに
Objective-C++でC++のライブラリを使用したりと
他にもいろいろありますが、試行錯誤で挑戦しながら完成する事が出来ました。
好評につき、第二弾も、の話もありますので、
決定の際にはまたお知らせしたいと思います。
お時間のある方はぜひ体感しにきてみてください!





レポートサイトはこちら
Social Top Runners #1
2010年5月30日
Social Top Runners #1に参加しました。レポートです。
http://eventforce.jp/event/4257
人気のソーシャルアプリはデイリーのPV数が
数百万から1千万以上
gumi、ドリコム、kLabの
ソーシャルアプリの内容、開発体制について説明
■gumi
・ソーシャルライフアプリも開発している
・ソーシャルアプリは第二世代に入った
第一世代:サーバーが落ちない→流行る
第二世代:サーバーが落ちない+面白い→流行る
・開発体制:プログラマ18名
・言語:Python、フレームワーク:Django
・サーバー:Amazon EC2 レイテンシが大きい
・体制:ゲーム単位でのチーム制
■ドリコム
・ソーシャルアプリをはじめてから3ヶ月でユーザー300万人獲得
・言語:Ruby、フレームワーク:Ruby on Rails
■kLab
・フラミキサーというFlash合成の自社エンジンを持つ
・ソーシャルアプリ改善の仮説を立てたらとりあえず実践して検証
スピードを重視する
・ソーシャルアプリ向けホスティングサービスを展開
http://www.klab.jp/dsas_host/
