voiceJam 1.0beta
2008年8月18日
Asteriskを使って、電話で録音できる掲示板をつくりました。
voiceJam 1.0beta
http://voicejam.sonicjam.jp/

大雑把なしくみ解説:
・電話の応答・録音はAsteriskが処理するAGIに記述
・録音が完了するとデータベースに完了ステータスを書き込む
・ブラウザでは電話番号とID番号を表示したあと、Ajaxによりサーバ上のステータスを定期的に確認する
・サーバ上のデータベースが完了ステータスになったらブラウザ表示を変更
・タイトルなどを入力して送信するとデータベースに情報を書き込み、投稿として保存される
Asteriskとは:
http://ja.wikipedia.org/wiki/Asterisk_(PBX)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060330/233889/
現在わかっている欠点:
・電話が1回線しかない
・話す時間が10秒間固定
version 2.0の構想はあります:
・声を変換するボコーダー機能
・タイムライン上に声を配置できる機能
漢字でモザイク
2008年1月9日

<開発環境>
PHP4.4.7 + GDライブラリ + MySQL4.1.22
<前処理:漢字のデータベース化>
(1)
常用漢字を順番に一文字ずつ画像として作成
画像例:
(2)
漢字画像の各ピクセルの明度の平均値を計算し、その漢字の明度とする
(3)
漢字とその明度をデータベースに保存
<表示処理:画像のモザイク化>
(1)
画像を10ピクセルごとの明度の平均値を計算し、モノクロのモザイクデータを作成
(2)
明度に近い漢字をデータベースから抽出
(3)
表示
———-
テキストなので、
・指定した文章の文字を使用する
・フォント/サイズを変更する
・テキストのアニメーション
など応用ができそう。
今回はとりあえずそのための準備、という感じ。
音声入力+デバイス
2007年12月5日
音声入力とデバイスを連携させて、
「なんだか気になるスクリーンセーバー」づくりを開始。
そして、なんとなくそれらしいものが出来ました。
出来上がったものはスクリーンセーバーではないFULLSCREENで、
これ自体はなんなのかわかりません。マイクから入力された音声をFlash上にテキストで表示し、
PC(ノートPCを想定)を揺らすと
Flash上のテキストもそれにあわせてゆらゆらと揺れます。
■仕組み
1.マイクで音声入力
2.音声をテキスト化
3.テキストがFlashに流れてくる
4.モニタの傾きにFlashが反応する
【今後の課題】
JulianとFlashの連携が強引(Julianの出力結果をテキストファイルにしてAIRのローカルファイルを読む機能で定期的に取得)。ノートPCに実装したときにGAINERがうまく認識されないのを改善。
——–Special Thanks of technic—————-
■技術
音声認識システムJulian
http://julius.sourceforge.jp/
+GAINER
http://gainer.cc/
+GAINER AS3用ライブラリ(さくーしゃ様)
http://saqoosha.net/2007/07/28/610/
Adobe AIR Beta2
http://labs.adobe.com/technologies/air/
Flash AS3ライブラリ
APE
http://www.cove.org/ape/
[ホワイトボード開発メモ]FMS接続
2007年9月7日
FMSにNetConnectionで接続する方法です。
メモ的に登録するのでコメントとかあって汚いですね。
-
// FMS試しにつなげてみる
-
var nc:NetConnection = new NetConnection();
-
nc.objectEncoding = ObjectEncoding.AMF0;
-
// FMS接続
-
nc.connect("rtmp://server.sonicjam/develop");
-
// netConnectionのレスポンス
-
nc.addEventListener(NetStatusEvent.NET_STATUS, netStatusHandler);
-
//
-
nc.addEventListener(AsyncErrorEvent.ASYNC_ERROR, asyncErrorHandler);
-
//
-
nc.addEventListener(IOErrorEvent.IO_ERROR, ioErrorHandler);
-
// セキュリティエラー
-
nc.addEventListener(SecurityErrorEvent.SECURITY_ERROR, securityErrorHandler);
-
// netConnectionイベント用
-
function netStatusHandler(event:NetStatusEvent):void {
-
switch (event.info.code) {
-
//成功
-
case "NetConnection.Connect.Success":
-
-
//ストリームの生成
-
//var stream:NetStream=new NetStream(nc);
-
//stream.addEventListener(NetStatusEvent.NET_STATUS, netStatusHandler);
-
//stream.addEventListener(AsyncErrorEvent.ASYNC_ERROR, asyncErrorHandler);
-
-
//ビデオの生成
-
//var video:Video=new Video(128,96);
-
//video.x=56;
-
//video.y=72;
-
//addChild(video);
-
//video.attachNetStream(stream);
-
-
//ビデオの再生
-
//stream.play("robo.flv");
-
break;
-
//ファイルが見つからない
-
case "NetStream.Play.StreamNotFound":
-
//trace("ファイルが見つからない");
-
break;
-
}
-
trace(event.info.code);
-
}
-
//セキュリティーエラーイベントの処理
-
function securityErrorHandler(event:SecurityErrorEvent):void {
-
trace("セキュリティーエラー ");
-
}
-
//同期エラーイベントの処理
-
function asyncErrorHandler(event:AsyncErrorEvent):void {
-
trace("同期エラー ");
-
}
-
// ioエラー
-
function ioErrorHandler(event:AsyncErrorEvent):void {
-
trace("ioエラー ");
-
}
[ホワイトボード開発1]AIR開発環境構築
2007年8月27日
社内開発で「Flash CS3」+「Adobe AIR」を利用したツールを制作することになりました。
まずは、AIR環境の構築メモ。
■Adobe Integrated Runtime (AIR)インストール
1.Adobe AIR Installerをダウンロード
http://labs.adobe.com/downloads/air.html
※Englishのみのようです
2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストール
■Adobe AIR update Beta 1 for Flash CS3 Professional
1.Adobe AIR update for Flash CS3 Professional をダウンロード
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/AIR:Flash_CS3_Professional_Update
※win, macがあります、Japaneaseをダウンロードしましょう
2.ダウンロードしたファイルをダブルクリック
※もちろん「Flash CS3」でないとだめです
早い時期に記事にしているかたがいます、すばらしいです。
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2007/08/adobe_air_updat_1.cfm
この記事の「ベータ1での既知の問題です。」はよく読んでおくと良いです。
以上。