■概要
クレヨンフィジックスのような物理的な動きを
楽しむゲームをマルチユーザでできるようにする。
ゲームの内容については考え中。

■仕組み
サーバーサイドは、Red5 + JBox2Dを使って、
複数ユーザの操作の管理と物理演算をする。
クライアントサイドは、Flash + Box2DFlashAS3を使い、
オブジェクトを描画する。

■進捗
サーバーサイドで物理演算した結果を、クライアントサイドに送信し、
クライアントサイドで描画するまでのベースを作成した。

サーバーを用意できていないので動画でご覧ください。

■課題
・現状、クライアントの数は5程度まで。
 それ以上になると送信が間に合わないのか描画がカクカクする
・激しくオブジェクトを作成するとサーバーが落ちる
・作成したオブジェクトが消滅してしまうことがある

■今後
とりあえず動作することはわかったので、
ゲーム化しながら問題を解決していく。

投稿者:
arahan

IKEです。

自主制作として夜な夜なこっそりと進めてきた「WhoTwitter」の進捗報告をします。

img.jpg
WhoTwitter

一応簡単なサイトの説明を・・・
このコンテンツはTwitterを利用した、人物当てゲームコンテンツです。
写真、その他情報などはTwitterAPIを使って取得してます。

ある発言が表示されるので、その発言が誰の発言なのかを下の写真の中から選びます。
いろいろ表示されているヒントを参考にしたりしてください。
正解すると10pointもらえます。全部で10問やって、最後に合計点がでます。

■今回の進捗
・ちゃんと10問できるようになってます
・最終的な得点もでます

■今後
・下部の写真が出る部分に写真がでない場合が結構あるので直す
・ヒントをちゃんと作る
・サイトの説明ページを作る
・動きに関してはもうちょっと懲りたいなと思うところがあるのでやる

全体としての進行具合は80%です。
がんばります!
遅れてすみません。。

投稿者:
ike

monacaです。

自主制作の進捗報告です。
「擬音のイメージを視覚化する(仮)」

thumb080716.jpg
サンプル

■概要
黒文字のテキストをBitmapDataに変換して、その黒の位置を解析する。
位置情報を取得したら、その位置にその文字の擬音のイメージにあった動きや、
形のBitmapオブジェクトを配置し、アニメーションさせる。

■今回の進捗点
・前回は、最初から「ふわふわ」という文字を表示させていましたが、
今回はテキスト入力した文字が表示されるようにしてみました。
clearボタンで今表示されている言葉の物体をクリアして、また違う文字で実行出来ます。
・文字の動きもふわふわっぽい動きに近づけました。

■今後の課題
・もっと空間を感じる動きにする。
・マウスの動きにも関連して動かしたり、ユーザーが楽しいと思えるポイントを
付加出来るようにしたいです。

投稿者:
monaca

自主開発MTG

2008年7月2日

sonicjamの開発部では、「自主開発」というものがあります。
日頃の業務の他に、好きなモノ・新しいモノを作る事に挑戦する事ができます。
そういう事を推進しているというのは、世のCreator・Developperには嬉しいのではないかと。

以下、開発中だけども、どしどし公開していこうという試み。

・ike
「who twitter」

■概要
twitterを利用した、人物当てゲーム。
・写真が10枚でます
・その中の誰かの発言(ひとこと)が表示されます
・写真を見て、「この人、こんなこと言いそう」と思ったら、その写真をクリックします。
・正解→得点が加算される
・不正解→なにもなし
・いろいろヒントがでます。

使っているソフト Flash CS3、Fireworks
使っているプログラム言語 ActionScript3.0、PHP
DBはMYSQL

■進捗
写真やその他情報をTwitterAPIを使用し、とってきて表示するとこまで。
写真はまだ選択できません

■サンプル

↓ローディング、写真を表示するまで時間かかるかも
http://rogo.mods.jp/work/who_twitter/

 
 
・monaca
「擬音のイメージを視覚化する(仮)」

■概要
黒文字のテキストをBitmapDataに変換して、その黒の位置を解析する。
位置情報を取得したら、その位置にその文字の擬音のイメージにあった動きや、
形のBitmapオブジェクトを配置し、アニメーションさせる。

■進捗
右下のグレーのボタンをクリックでスタート。
まずは、「ふわふわ」という擬音で、Bitmapに変換→解析→オブジェクト配置→移動を作成。
今後は細かい動きのアニメーションや、その擬音に合った動きを表現する。

■サンプル
 

 
http://www.sonicjam.co.jp/soniclabs_archive/monaca/080625/fuwafuwa.html

 
 
・J
「[reacTIVision]を利用したエアホッケー的なもの」

■概要
reacTIVisionというマーカー認識ソフトウェアがあり、
それを利用してテーブルゲーム(今のところエアホッケー)を
制作中。

reactable
http://reactable.iua.upf.edu/

reacTIVisionはすでに出来上がっているものなので、
制作の目的は「テーブルインターフェイス組み立て」。

■進捗
reactableサイトで提供されている
Flash AS2クライアントをAS3に移植、動作確認中。

■サンプル
ソースの移植のみなので、見せられるものがない。。。
すみません。。。
 
 
・mame
「ブログパーツ」

■概要

いわゆる、ブログパーツの文字列解析するjvascriptの部分のところのアレです。

普通ですみません。

javascriptがやりたかったんです。

■サンプル

各位、申し訳ないです。なんとか見せれる構成を整えます。
 
 
 
・kim_nee
「Lightwave3DのモデルデータをXMLで書き出すツールと書き出しデータをFlashで再現するライブラリ」

■概要

巷にPapervision3DやAway3D等の優れたFlash用3Dライブラリがある中、自身の勉強を兼ねあえて3Dライブラリと3Dデータ書き出しツールを作成しました。
 
・3Dデータ書き出しツール
Lightwave3Dにバンドルされているプラグイン作成ツール「LScript」で作成しました。
テクスチャ付きモデルの書き出しと、モーフィングアニメーション、ボーンアニメーションのモーションデータの書き出しが可能です。
 
・モデルデータ書き出しについて
モデラー上のモデルデータの頂点座標と、その頂点が持つテクスチャのUV値がセットになったXMLを書き出します。
 
・モーションの書き出しについて
レイアウト上でタイムラインに沿ってオブジェクトの頂点座標を書き出します。
このモーションファイルをFlash内に組込み、Flash上のモデルに対してモーションを指定するとアニメーションが再生されます。また、複数のモーションの設定も可能です。

・Flash用3Dライブラリについて
書き出したモデルXMLデータとテクスチャ画像を読み込み、XMLデータにそって頂点を生成。生成された頂点の持つUV値を元にテクスチャBitmapdataからデータをコピーしています。
 
 
■サンプル
 

http://www.sonicjam.jp/soniclabs_archive/kim_nee/soniclab0630/
 
 
 
・arahan
「みんなでクレヨンフィジックス(仮)」

■概要

同期サーバーRed5と物理エンジンBox2Dを使い、
複数人プレイ可能なクレヨンフィジックス(のようなもの)を開発する
 
 
■進捗

サーバー側で物理演算した結果を
Flash上でレンダリングする部分の開発途中
 
 
■サンプル
近日公開!
 
  
 
 
 
デモが無かったりするのもありますが、そこらへんは出来次第随時更新します!

投稿者:
mame