株式会社ソニックジャムの社長ブログ

じうなな(2001/05/01 - 2018/04/21)Diary

2018年4月21日

じうなな

2001年5月1日、ひょっこりうちにやってきました。ノラネコなので実際に生まれたのがいつかわかりません。当時住んでいたのがアパートの1Fで、ぷらっと庭に現れ、そのままうちに居つくようになり、それから約17年、共に暮らしました。

そのあたりの経緯を以前、少しだけ書きました。
> ついにバレてしまいました(1)
> ついにバレてしまいました(2)
> ついにバレてしまいました(3)
> ついにバレてしまいました(4)
> ついにバレてしまいました(5)

2018年4月21日 永眠しました。
ありがとう、さようなら。




さびしくて死にそうです。

今日の名言(SUITS)President’s Words

2018年4月13日

What are your choices when someone puts a gun to your head?
What are you talking about? You do what they say or they shoot you.
WRONG. You take the gun, or you pull out a bigger one. Or, you call their bluff. Or, you do any one of a hundred and forty six other things."

Harvey Specter
SUITS season 1 episode 2
"Errors and Omissions"


Well, some dickhead once told me that, when they put a gun to your head, it's not just give in or be killed.
There are 146 other options.

Mike Ross
SUITS season 1 episode 11
"Rules Of The Game"

普通の日記 2018/4/7Diary

2018年4月 7日

朝7時頃起床。土日もだいたい平日と同じかむしろ早めに起きるようにしている。30代後半からは、体調管理のために意識的にやっている部分もあるし、歳のせいで朝早く目が覚めるということもあるし、子どもが遊んでくれと起こしに来るせいもあって、そうなってきた。

今日は少し仕事。9時頃家を出て、イベント案件の現場の下見へ。ネットワークのチェックなどをして、資料をぱぱっとまとめて、帰宅。12時半くらい。

よく行く世田谷区等々力の蕎麦屋で昼食。なんとなく今日は蕎麦でなくチキンカツ定食。子どもの残したうどんも食べて、また食べ過ぎてしまった・・・。

子どもが太鼓の達人にハマっている。といっても、家にゲームソフトはない。YouTubeでプレイ動画を流しながら、それに合わせて叩くだけである。しかしやってみると、これでも十分楽しい。最初は菜箸とかを使っていたが、マイバチが欲しくなって、買うよりは作ったほうがよいだろうということで、西友で木の棒(910mm x 20mm)を購入し、家に帰ってのこぎり・カンナ・やすりを駆使してマイバチを自作。で、何を叩くかということだが、クッキーが入っていたような大きめの空き缶やダンボールなどを叩いていたが、ふと会社に何年も前に買った練習用ドラムセットがあることを思い出し、練習用バッドを持って帰ってきた。これだと空き缶ほどうるさくないし、ダンボールよりしっかりした弾力があるし、申し分ない。

夜は家でサラダ、パスタ、ラムの焼いたのを食べる。ワインで少々酔っ払った後、huluで「SUITS」というドラマを観る。英語の勉強のためでもあるので、英語字幕を確認したり、意味を調べたり、繰り返し聞き直したりしながらなので、なかなか進まない。一話(40分くらい)を見終わるのに何時間もかかる。でもそれを1シーズン(13話)やってくると、明らかにリスニング能力が向上したのが自分でもわかる。ドラマとしても面白いし、シーズン2まで行こうかな。

体調管理の鬼(3年間体調不良で休んだこと無し)としては、週末は早く寝るに限る。12時前には寝て、おそらく明日は6:30くらいからジョギングすると思う。おやすみなさい。

社長神様論と戦い続けることDiary

2018年3月31日

例えば、新規事業を考えるときなどに、アイデアがたくさん出たとしよう。その中のどれを実行すべきか?といった評価や決断をしなければならないときに、「社長が決めればいいんじゃないですか」と言われることがよくあります。

こういう考え方を私は「社長神様論」だと言っているのですが、「社長は誰よりも正しい判断をしなければならない、もしくはそういった能力を備えているべきだ」みたいなのは非現実的な考え方だと思う。もしくは、失敗したときに責任をとる者が決めるべきだという責任回避。どちらもおかしいと思う。いろんなタイプの社長がいますが、少なくとも私は神様ではないので判断を間違えるし、責任をとることと判断することの役割は別々でよいでしょう。

社長はバカで判断力が無く、責任は結果的にめぐりめぐって全社員にかぶさってくる、を前提とするべきでしょう。そのうえで最善の方法を考える。多数決が良いというわけでもありません。一人の天才に依存するのではなく、でも成功の確率をあげるシステムやノウハウがその組織の真の力になるのではないか、と思っているのです。

ということで新しいアイデアの考え方のフレームというかメソッドを一生懸命考えています。まずは「新規事業アイデアを考える」というざっくりしたタスクを細かい過程に分けて、
・テーマの発見
・リサーチ
・ブレスト(アイデア出し)
・アイデアの展開
・アイデアの評価
・・・
それぞれのステップのクオリティを高めていくことを考えています。ちょっとずつ見えてきたものがあるので、いずれちゃんと文章にまとめたいですが。

今、一番難しいと感じているのがテーマの発見。世の中のビジネス成功者の話を聞く(カンブリア宮殿を観る)と、それが好きだったからとか、たまたま思いついたとか、一番ロジカルなメソッドが見つけづらく、結局「好きなこと・興味あることから入ればいいんじゃない」と言われがちです。でも、そういう単純なことではないか、無意識の中の可能性を発見してビジネスとして確率をあげる方法論をがあるんじゃないかと。そこからもっと考え尽くすべきで。

そうして「理屈っぽくてめんどくさい奴」とあきれられることと戦いつづけています。

イモトの登山に感動Diary

2018年2月18日

家族で楽しむTV番組といえば、世界の果てまでイッテQ!ですよね。我が家でも毎週家族で(9歳の娘と)見ています。
今日は、登山部南極プロジェクトとして、イモトが南極大陸最高峰、ヴィンソン・マシフ登頂に挑むというものでした。

学んだことメモ。意外と一番辛いのは、高い山がだいぶ先にあっての、その前のゆるく長い道のり。その過程を乗り越える精神力なんだな。ハードな状況で全力で目の前の困難に立ち向かっているよりも辛い。

しかし、こういう壮大でバカバカしいことをやるってのが、人間てすばらしいなと。そしてそこには誰も見たことがない景色が広がっている。

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